トルコのインディーゲーム制作スタジオのSinginGiantは、SteamとEpic Games Storeにて『Revenge of the Mage』の早期アクセス版を配信している。
本作は魔法を使って数多くの敵やボスを倒していく、シングルプレイ用のアクションローグライトFPSだ。Steam版の価格は700円(税込)、Epic版の価格は580円(税込)で、8月12日に配信されたアップデートにて日本語ローカライズが実装されている。
『Revenge of the Mage』はアクション・ローグライクとシューティングゲームの最高の部分を取り入れることを目指して開発されている作品だ。
プレイヤーはそれぞれ炎や氷、雷にアーケインといったの元素の力を持つ魔法使い「Ancestors(祖先)」からひとりを選び、多元宇宙に広がる敵の大群と戦いを繰り広げていくことになる。
倒した敵は経験値を吸収することができ、レベルを上げることで新たな力を発見できる。レベルアップに伴って入手できる30種類以上のアップグレードカードとアクティブスペル、パッシブアビリティで強力なビルドを組み立てることが可能だ。
また、作中ではそれぞれ異なる環境、敵、挑戦が待ち受ける領域を巡り、敵の大群だけではなく、強力なチャンピオンやボスに挑んでいくことにもなる。
そしてプレイすればするほど新たな要素がアンロックされ、より困難な挑戦に挑むことができるようになるという。
本作は現在早期アクセスで配信されており、8月12日に公開されたロードマップによると2026年内に複数のアップデートを実施し、2027年にバージョン1.0がリリースされるようだ。
『Revenge of the Mage』はPC(Steam、Epic Games Store)向けに配信中。Steam版の価格は700円(税込)、Epic版の価格は580円(税込)となっている。





