ゲーム実況者・shu3氏が制作した『デスゲームの報告書』が、本日9月1日18時にSteamで発売される。
本作は、無人島で行われたデスゲームの全記録を復元し、報告書を提出するアドベンチャーゲームだ。プレイヤーが向き合うのは1台の古びた端末のみ。そこに記録名を打ち込んで壊れた記録を復元し、死者が最期に遺した言葉を読んでいく。
記録に散らばった手がかりを生徒名簿や島の地図と照らし合わせ、死者それぞれの「死因」「凶器」「加害者」を一つずつ割り出していく。正しい報告が3件揃うたびに記録が確定し、一つ埋めるごとに残された記録が互いに繋がって、次の死の輪郭が浮かび上がる仕組みだ。
shu3氏いわく、「オブラディン+Type Helpみたいなゲーム性になっております」とのこと。過去に起こった事件にて、関係者に起こった出来事を解き明かしていく点はそれらの作品を彷彿とさせる。
オブラディン+Type Helpみたいなゲーム性になっております。オブラディン系が好きな人はぜひ!
— shu3 (@shu33333) August 16, 2026
ロゴや素材等こちらからDL可能です。https://t.co/CJAUzaO9vt
クリアまでの想定プレイ時間は約5時間。行き詰まったとき用のヒント機能も用意されているとのことだ。
本作を手掛けたshu3氏は、4人組グループ「ナポリの男たち」でも知られるゲーム実況者。YouTubeでは、シリーズ全作品をクリアしてから挑む『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のやりこみ動画や、やり込みの可能性を検証する“超検証”シリーズを投稿している。





