インディーゲーム開発スタジオのGranité Works(グラニテワークス)は9月1日、短編アドベンチャーゲーム『Living on Plain Pasta』を9月10日にSteamで発売すると公式Xにて発表した。
お待たせしました。
— Granité Works(グラニテワークス) (@Graniteworks_) August 31, 2026
告知が遅くなってしまいましたが、『Living on Plain Pasta』は9月10日に販売予定です。
発売まであと少し。
最後までしっかり仕上げていきますので、もうしばらくお待ちください!https://t.co/rF6ox2Rva0
本作は、酒カスの先輩の部屋で乏しい材料から料理を作ったり、真夜中に遊びに出かけたりしながら、最悪で最高の一夏を過ごす会話・選択肢重視のアドベンチャーゲーム。「カスのコーヒートーク」を開発コンセプトに掲げて話題となったタイトルだ。
プレイヤーはひょんなことから、毎日酒ばかり飲んでいるサークルの先輩の家に通うことになる。生活が破綻している先輩の部屋にまともな食材はほとんどないにもかかわらず、先輩は「カルボナーラ食べたい」といった無茶なリクエストをしてくる。
Steamストアページを公開しました!
— Granité Works(グラニテワークス) (@Graniteworks_) July 7, 2026
酒カス先輩の部屋で、あり合わせの食材を使って料理を作ったり、真夜中の街に遊びに行く短編ADVゲーム『Living on Plain Pasta』です。
どんなゲームなのか、まずはトレーラーをご覧いただけると嬉しいです。… pic.twitter.com/yxYicZpGmw
料理をリクエストされた際は、冷蔵庫にある3〜4種類の食材から2つを選んで調理する。どうにかしてリクエストに応えるのか、あきらめて適当なものを作るのかはプレイヤー次第で、選んだ料理によって先輩の反応や会話の内容が変化する。食事のあとは、コンビニ、ゲームセンター、コインランドリー、海など毎日提示される行き先から1つを選び、先輩と真夜中の街へ出かけていく。
物語は8日間で構成される。平均プレイ時間は約1時間で、プレイヤーの選択によって先輩との関係性やエンディングの余韻が変化する。すべてのイベントとエンディングを見る場合は、3時間程度が想定されている。




『Living on Plain Pasta』は9月10日発売予定。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語に対応している。
