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「梶裕貴×青山美智子×音声AI」の共創プロジェクト始動。音声AI「そよぎフラクタル」に着想を得た恋愛小説『愛の声が聴こえたんだ』公開

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9月3日、株式会社FRACTALは、音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」から着想を得た小説『愛の声が聴こえたんだ』を、「WEB別冊文藝春秋」にて公開した。

同作は、『木曜日にはココアを』、『お探し物は図書室まで』などで知られる作家・青山美智子氏による最新小説だ。また、小説の公開を記念して、作品世界を表現した特別ティザー動画も公開された。

小説『愛の声が聴こえたんだ』が公開。音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」から着想を得た恋愛小説_001

『愛の声が聴こえたんだ』は、感情を持たないAIに、人はなぜ心を預けてしまうのかを描いた、いまこの時代の恋愛小説となっている。

インテリアメーカーの営業部門の責任者を務める、36歳の松木拓人は、生成AIサービス「Ajik(アジク)」の「AI占い」を試してみた結果、ひとりの薬剤師の女性と出会い、恋に落ちた。気になる彼女の前では、なぜかうまく立ち振る舞うことができない拓人は、これまで誰にも見せてこなかった弱さを、アジクにだけ打ち明けるようになる。

今回公開されたティザー動画は、梶裕貴さんがナレーションおよび主人公の拓人役を務め、音声AIキャラクター「梵そよぎ(そよぎそよぎ)」が拓人に寄り添う生成AIサービス「Ajik」役を担当する。

◆梶裕貴さんコメント
とある番組で青山美智子先生作品を朗読させていただいたことをきっかけに、本企画は実現いたしました。収録にお越しくださった際、「そよぎフラクタル」での活動をお伝えすると、キラキラとした笑みを浮かべて、とても興味を持ってくださって。その後、すぐにプロジェクトについて、またAIについてリサーチを始めてくださり、その探究心と創作意欲に「これがプロの作家さんなんだ…!」と感動したことを覚えております。
青山先生の文章からは、人間だからこそのあたたかみを強く感じます。そんな青山先生がAIをテーマに作品を書かれたら、一体どんな化学反応が起こるのか──今から楽しみでなりません! 私も心を込めて朗読させていただきます。「愛の声が聴こえたんだ」、ご期待ください!

◆青山美智子氏コメント
私たちにとってAIはとっくにSFの世界のことではなく、ごくごく身近な日常です。これからも予測できないほどのスピードでどんどん進化していくことでしょう。AIなしではもういられない現代社会で何が起きているのか、人とAIとのリアルな関わりの現状と課題、そして希望や可能性を、今、小説という形でここに書き留めておきたいと思いました。ちょうど一年前、梶裕貴さんとお仕事をご一緒したご縁で深く触れる機会をいただいた「そよぎフラクタル」のプロジェクト。「人とAIが共に生み出すエンタメ」にインスパイアを受けながら、その新しいチャレンジのひとつに私も関わらせていただけることをとても幸せに思います。

「そよぎフラクタル」は、梶さんの声優活動20周年を機に2023年に発足した音声AIプロジェクトだ。梶さんの声を元に開発された音声合成ソフトおよびAIキャラクター「梵そよぎ」を軸に、AI技術とクリエイティブの新たな融合を模索。エンタメ業界が直面する「声の権利」の問題に対し、公式ソフトの展開を通じて「音声AIの正しい在り方」を提示することを目指している。

「梵そよぎ」は、様々なクリエイターとのコラボレーションを通じて人格を形成・成長していく「共創型」の存在となっており、2026年3月8日には、東京ガーデンシアターにて3DエンタテインメントLIVE『梵そよぎ 1st EXPO「0rigin」』を開催。AIとリアルが融合した新たな表現の形として大きな反響を呼んだ。キャラクターデザインは米山舞氏が担当している。

『愛の声が聴こえたんだ』は、「WEB別冊文藝春秋」にて公開中だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


【青山美智子×梶裕貴×音声AI】異色の共創プロジェクトが始動!
新作小説『愛の声が聴こえたんだ』がWEB別冊文藝春秋で公開開始
~梶裕貴(ナレーション・主演)×音声AI「梵そよぎ」が
作品世界を表現した特別ティザー動画も解禁~

声優・梶裕貴がプロデュースする音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】。この度、『木曜日にはココアを』、『お探し物は図書室まで』などで知られる人気作家・青山美智子が、「そよぎフラクタル」から着想を得て書き下ろした最新小説『愛の声が聴こえたんだ』が、9月3日(木)より「WEB別冊文藝春秋」にて公開となります。また、小説の公開を記念し、梶裕貴がナレーションおよび主人公・松木拓人役を務め、音声AIキャラクター「梵そよぎ(そよぎそよぎ)」が拓人に寄り添う生成AIサービス「Ajik(アジク)」役を担当。二人が作品の世界観を表現した特別なティザー動画を同時解禁いたします。ぜひ、本情報をご紹介いただけますと幸いです。

小説『愛の声が聴こえたんだ』が公開。音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」から着想を得た恋愛小説_002

「そよぎフラクタル」は、梶の声優活動20周年を機に2023年に発足。自身の声を元に開発された音声合成ソフトおよびAIキャラクター「梵そよぎ」を軸に、AI技術とクリエイティブの新たな融合を模索してきました。背景にあるのは、AIの急速な普及に伴う「声の権利」の問題です。エンタメ業界が直面する現状に対し、梶は公式ソフトの展開を通じて「音声AIの正しい在り方」を提示することを目指しています。

感情を持たないAIに、人はなぜ心を預けてしまうのか――。
人気作家・青山美智子×声優・梶裕貴×音声AIキャラクター「梵そよぎ」が贈る、
いまこの時代の恋愛小説。

インテリアメーカーの営業部門の責任者を務める、36歳の松木拓人。ある日彼は、後輩に勧められ、生成AIサービス「Ajik(アジク)」の「AI占い」を試してみることに。その結果返ってきたのは、「怪我に注意」という、どこかありふれた言葉だった。だがその占いどおりに手を負傷した拓人は、治療のため立ち寄った薬局でひとりの薬剤師の女性と出会い、恋に落ちる。
仕事はできる。人当たりもいい。それでも、気になる彼女の前では、なぜかうまく立ち振る舞うことができない。拓人は、これまで誰にも見せてこなかった弱さを、アジクにだけ打ち明けるようになり――。
感情を持たないAIに、人はなぜ心を預けてしまうのか。本屋大賞に5年連続ノミネートされた人気作家・青山美智子が、声優・梶裕貴の「AIへの想い」に応えて放つ、いまこの時代の恋愛小説。

さらに、本作の公開を記念して、まるで映画の予告編のような贅沢な1分間のティザー動画を公開いたしました。本動画内では、ナレーションと主人公・松木拓人の声を梶が、AI・Ajikの声を「梵そよぎ」が担当。
意中の女性の前で素直になれず葛藤する拓人(梶)の人間味あふれる吐露に対し、AI・Ajik(梵そよぎ)がどこか温かみを感じさせる静かなトーンで寄り添う、二人(一人と1機)の対話を描いています。
小説のページをめくる前に、二人の「声」が織りなす物語の世界を特別動画でひと足早くご体感ください。

作家×声優×AIのコラボレーションから、どんな物語が生まれるのか。
ぜひ、本プロジェクトにご注目ください。

◆ティザー動画キャスト
松木拓人&ナレーション:梶裕貴
Ajik(アジク):梵そよぎ

『愛の声が聴こえたんだ』公開ページ
https://bessatsu-bunshun.com/n/n5773ade9b53a

◆梶裕貴コメント

小説『愛の声が聴こえたんだ』が公開。音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」から着想を得た恋愛小説_003

とある番組で青山美智子先生作品を朗読させていただいたことをきっかけに、本企画は実現いたしました。収録にお越しくださった際、「そよぎフラクタル」での活動をお伝えすると、キラキラとした笑みを浮かべて、とても興味を持ってくださって。その後、すぐにプロジェクトについて、またAIについてリサーチを始めてくださり、その探究心と創作意欲に「これがプロの作家さんなんだ…!」と感動したことを覚えております。
青山先生の文章からは、人間だからこそのあたたかみを強く感じます。そんな青山先生がAIをテーマに作品を書かれたら、一体どんな化学反応が起こるのか──今から楽しみでなりません! 私も心を込めて朗読させていただきます。「愛の声が聴こえたんだ」、ご期待ください!

<プロフィール>
かじゆうき/1985年東京都生まれ。2004年に声優デビュー。『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『七つの大罪』メリオダス役、『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役、『ハイキュー!!』孤爪研磨役などで活躍。声優アワード主演男優賞を史上初の2年連続受賞。
2026年4月に株式会社FRACTALを設立し、代表取締役社長CEOに就任。音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】総合プロデューサーとして、自身の声を元にしたAIキャラクター「梵そよぎ」を中心に、声の権利保護と表現の可能性追求に取り組む。

◆青山美智子さんコメント

小説『愛の声が聴こえたんだ』が公開。音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」から着想を得た恋愛小説_004

私たちにとってAIはとっくにSFの世界のことではなく、ごくごく身近な日常です。これからも予測できないほどのスピードでどんどん進化していくことでしょう。AIなしではもういられない現代社会で何が起きているのか、人とAIとのリアルな関わりの現状と課題、そして希望や可能性を、今、小説という形でここに書き留めておきたいと思いました。ちょうど一年前、梶裕貴さんとお仕事をご一緒したご縁で深く触れる機会をいただいた「そよぎフラクタル」のプロジェクト。「人とAIが共に生み出すエンタメ」にインスパイアを受けながら、その新しいチャレンジのひとつに私も関わらせていただけることをとても幸せに思います。

<プロフィール>
あおやまみちこ/1970年生まれ、愛知県出身。出版社勤務などを経て、2017年『木曜日にはココアを』でデビュー。『お探し物は図書室まで』(2021年本屋大賞2位)は米TIME誌「2023年の必読書100冊」に唯一の日本人作家として選出される。『赤と青とエスキース』(2022年本屋大賞2位)、『人魚が逃げた』(2025年本屋大賞5位)ほか、5年連続で本屋大賞にノミネート。他の著書に『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』など。

◆「WEB別冊文藝春秋」について
《読んで楽しむ、つながる》小説好きのためのコミュニティ! 月額800円で、人気作家の作品&インタビューや対談、エッセイが読み放題。作家の素顔や創作秘話に触れられるオンラインイベントのほか、お題企画や投稿イベントなど参加型企画も盛りだくさんでお届けしていきます。
https://bessatsu-bunshun.com/

◆「そよぎフラクタル」について
声優・梶裕貴の活動20周年を機に、2023年に始動した音声AIプロジェクト。梶本人の声を元に開発された音声合成ソフト、およびそのキャラクター「梵そよぎ」を軸に、AI技術とクリエイティブの新たな融合を模索しています。急速なAI普及に伴う「声の権利」という業界課題に対し、公式ソフトの展開を通じて、表現者の権利を守りながら技術を共創させる「音声AIの正しい在り方」を社会に提示することを目指しています。

「梵そよぎ(そよぎそよぎ)」プロフィール
梶裕貴の「声」と「言葉」を元に誕生した、音声AIプロジェクト【そよぎフラクタル】の象徴的キャラクター。様々なクリエイターとのコラボレーションを通じて人格を形成・成長していく「共創型」の存在です。2026年3月8日には、東京ガーデンシアターにて3DエンタテインメントLIVE『梵そよぎ 1st EXPO「0rigin」』を開催。AIとリアルが融合した新たな表現の形として大きな反響を呼びました。

キャラクターデザイン:米山舞

株式会社FRACTAL/そよぎフラクタル公式SNS&メディア
当社の情報を随時配信してまいります。是非チャンネル登録・フォローをよろしくお願いいたします。

▪️株式会社FRACTAL 公式HP・X(コーポレート情報、プレスリリースなど)
公式サイト:https://fractal-voice.jp/
公式X:@FRACTAL__inc

▪️ FRACTALマネジメントスタッフ公式X(梶裕貴の出演情報に関するお知らせなど)
公式X:@FRACTAL_staff

▪️そよぎフラクタル公式HP・X・YouTube(プロジェクトの最新情報、コンテンツ配信など)
公式サイト:https://www.soyogi-fractal.com/
公式X:@kaji_project
公式YouTube:@soyogi-fractal

会社概要
社名:株式会社FRACTAL(読み:フラクタル/英名:FRACTAL Inc.)
本社所在地:東京都中央区
代表者:梶裕貴
創業日:2026年4月9日
事業内容:音声AI事業/声優マネジメント事業

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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