BULKHEADが開発する新作大規模FPS『WARDOGS』の第2回クローズドベータテスト(以下、CBT)が日本時間9月4日より開催される。
『WARDOGS』は最大100人のプレイヤーが参加可能な大規模戦闘FPSだ。第1回CBTには約50万人が参加し、Steam最大同接は10万人を記録。Twitchの視聴数ランキングでは2夜連続で1位を獲得し大きな盛り上がりを見せた。
The second WARDOGS Closed Beta starts soon.
— WARDOGS (@WARDOGS) September 2, 2026
September 3rd | 18:00 UTC | @FPSGamesShow
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参加方法については、第1回CBT開催時とおなじく予約購入者は全員が参加可能。予約購入者以外ついてはSteamよりアクセス権のリクエスト後、抽選かつ段階的にアクセス権が配布されるようだ。詳細はこちらから確認できる。
なお、第2回CBTについては本来、同社が主催する「FPS GAMES SHOW」にて告知予定だったとのこと。同番組は9月3日18時(UTC)より配信され、ショー内で「大きな発表」をすると予告している。

『WARDOGS』は、最大100人が参加できる大規模FPSだ。プレイヤーたちは3つのチームにわかれ、256km²にも及ぶ巨大なフィールドに生成されるコントロールゾーンの制圧を巡って戦いを繰り広げる。
マッチ中、コントロールゾーン内に最も多くのプレイヤーを送り込んだチームがポイントを獲得し、1番早く100ポイントに到達したチームが勝利とある。ゾーンの出現位置やプレイヤーの戦術は絶えず変化し続けるため、マッチごとに異なる展開が楽しめるとのことだ。

本作には決まったプレイスタイルは存在しない。マッチの開始時に支給される初期資金1万ドルを活用し、多彩な武器や装備、ビークルを購入し自由にロードアウトを構築できる。資金はマッチ中の味方兵の蘇生といったチームプレイにより、追加で獲得可能だ。
なお、資金はマッチをまたいでも保持されるため、ここぞというタイミングで強力な装備や兵器を投入すれば、戦局を一変させることができるだろう。いつ、何に資金を使うか、ひとつひとつの選択が重要になる。
また、ヘリコプターで物資を輸送して味方を支援したり、展開を有利にするため自らの手で前線基地を建設して防衛線を強化したりなど、戦闘面以外でもチームの勝利に貢献することができる。自分らしく、さまざまなかたちで自由に戦える点が本作の大きな魅力だ。


新作大規模FPS『WARDOGS』の第2回ベータテストは日本時間9月4日から開催予定。9月11日からは早期アクセス版の配信が予定されている。
