一般社団法人日本自動車連盟(以下、JAF)の坂口正芳会長は、公式サイトにて新作トレーディングカードゲーム『DRIVE CARD GAME(ドライブ カード ゲーム)』の開発開始を発表した。
本作は、若年層をはじめとする幅広い世代に“クルマ”の魅力を伝える取り組みの一環として開発されている。カードゲームを通じて、遊びながらクルマの特徴に触れられる内容を目指しているという。2027年初夏にリリースされる予定だ。
SNS(X)では、公式Xアカウントのポストに対しはやくも新作の発表に喜びのコメントが多数寄せられた。
トレーディングカードゲーム「DRIVE CARD GAME」の開発を開始しました。https://t.co/oebg8l49BG
— JAF (@jaf_jp) September 2, 2026
JAFは、クルマへの興味・関心を高め、新たなクルマファンの創出につなげる取り組みとして、自動車メーカーの協力のもと、自動車をテーマとしたトレーディングカードゲーム「DRIVE CARD GAME(ドライブ…
公式サイトにて、坂口氏は“遊び”を通じてクルマに親しみがもてるあらたな入口を創出したいとコメント。トレーディングカードゲームがカードを集める楽しさと対戦する楽しさを兼ね備え、世代を問わず多くの人々に親しまれているコンテンツである点に注目したという。
また、本プロジェクトは自動車メーカー各社の協力のもとで進められており、メーカーの垣根を越えた企画になるという。本ゲームの展開によって得られた利益は、JAFロードサービス特別支援隊の災害支援をはじめとする社会貢献事業に活用される方針だ。
ゲームのルールやカードの詳細情報、販売方法などの今後の展開については、後日オープン予定の『DRIVE CARD GAME』の公式サイトおよび公式Xにて順次発信されていく予定だ。
