namco中野店は9月4日、店内で稼働していたアーケード版『THE IDOLM@STER』の通常稼働を終了すると発表した。
同店の告知によると、2005年7月26日の稼働開始以来、可能な限り稼働を続けるべく尽力してきたものの、経年劣化による不具合のため安定した運用が困難となり、今回の判断に至ったとのことだ。
【#Pステ中野 からのお知らせ】
— namco中野店 ゲーム情報 (@nakano_arcade) September 4, 2026
アーケード版「THE IDOLM@STER」に関しまして、 この度通常稼働を終了させていただくこととなりました。 なお、筐体は展示物として引き続き店内に設置させていただきます。 詳しくは画像をご確認ください。 長い間、本当にありがとうございました。#アイマス pic.twitter.com/5f2wRx1EmD
なお、ゲーム筐体は撤去されず、プレイヤーが書き込んできた20年分の交流ノートとともにアイドルマスターシリーズの原点として引き続き店内に展示されるという。同店は、近くへ来た際にはぜひ立ち寄ってほしいと呼びかけている。
アーケード版『THE IDOLM@STER』は、ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)が2005年7月26日に全国一斉稼働を開始したアイドルプロデュースゲーム。当時としては珍しいオンライン対戦やデータ保存機能を備えていたが、ネットワーク接続サービスは2010年9月1日をもって終了しており、以降はオフライン化された筐体が各地のゲームセンターで稼働を続けてきた。
同店では、『アイドルマスター TOURS』が引き続きプレイできる。
