日本時間9月4日より開始された新作FPS『WARDOGS』の第2回クローズドβテスト(以下、CBT)のSteam最大同接が「16万2000人」を突破し大きな盛り上がりを見せている。本データは非公式データベース「SteamDB」によるものだ。
『WARDOGS』は、最大100人のプレイヤーが参加可能な大規模戦闘FPS。8月に開催された第1回βテストには約50万人が参加し、Steam最大同接は10万人にも及んでいたが、初日からさっそくその記録を更新したかたちとなる。

本CBTには、Steamストアより誰でも参加リクエストが可能となっているが、システムの安定性を検証するため、参加人数は段階的に増やしていくとのこと。なお、製品版の予約購入者については、CBTへのアクセスが保証されているようだ。詳細はこちらから確認できる。
また、日本時間9月4日に配信された「FPS GAMES SHOW」にて、賞金10万ドル(約1559万円)を懸けた「クリップコンテスト」が開催されることも発表された。ハッシュタグ「#WARDOGS100K」をつけて、X・YouTube・TikTok・Instagramに投稿するか、公式特設サイトなどから参加可能だ。
対象となるのは第2回CBT期間中や9月11日からの早期アクセスでのゲームプレイクリップ。審査により選ばれたトップ100作品が表彰対象となり、大賞(1名)にはリアルマネーで10万ドルが、そのほか99名にはゲーム内通貨10万ドルが贈呈される。
Announcing the WARDOGS $100K Clip Contest.
— WARDOGS (@WARDOGS) September 3, 2026
$100K REAL CASH! Life-changing for one player.
Share your best WARDOGS clips using #WARDOGS100K or submit your clips at https://t.co/eQ3NXOnXoV. Every clip in the top 100 wins $100K in-game cash. The number one clip wins it for real 💰 pic.twitter.com/9tnrLtjN9x
クリップの応募締め切りは日本時間10月9日まで。ひとり何度でも投稿が可能で、結果発表は10月15日以降を予定している。
『WARDOGS』では、最大100人のプレイヤーたちが3つのチームにわかれ、256km²にも及ぶ巨大なフィールドに生成されるコントロールゾーンの制圧を巡って戦いを繰り広げる。
銃撃戦のみならず、ヘリコプターで物資を輸送して味方を支援したり、展開を有利にする場所に前線基地を建築したり、戦闘面以外の部分でチームの勝利へと貢献できる。自分らしく、さまざまなかたちで戦える点が本作の魅力だ。


新作大規模FPS『WARDOGS』の第2回ベータテストは日本時間9月6日まで開催中。9月11日からは早期アクセス版の配信が予定されている。
