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ミミズのリモートワーカーになるシミュレーションゲーム『Worming from Home』が「非常に好評」スタート。グニャグニャの体をキーボードに押し当てて仕事を終わらせよう

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インディーゲーム制作者のZach Northrop氏とMason Sabharwal氏は9月5日、『Worming from Home』を配信開始した。

本作は、ミミズのリモートワーカーとなって仕事をこなしていくシングルプレイ用の短編シミュレーションゲームだ。評価は高く、記事執筆時点で300件以上のユーザーレビューを集め、うち98%が好評を示す「非常に好評」のステータスを得ていた。

対応プラットフォームはPC(Steam)で通常価格は1050円(税込)、25%オフの787円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。

『Worming from Home』ではプレイヤーは若手ファイナンシャルアナリストである主人公ミミズとなり、会社の出世階段を這い上がるため懸命に働いていくことになる。

作中では物理演算が働く中、本物のミミズのように動いてデスクの上を這い回り、グニャグニャの体をキーボードに押し当ててメールを返信したり、スプレッドシートを作ったりしながら上司に仕事ぶりをアピールしていく。

さらにインサイダー情報を駆使して株式市場を不正に操作することができるほか、たまに電話対応することにもなるという。

『Worming from Home』が「非常に好評」スタート。ミミズのリモートワーカーになるシミュレーションゲーム_001
(画像はSteamストアページより)
『Worming from Home』が「非常に好評」スタート。ミミズのリモートワーカーになるシミュレーションゲーム_002
(画像はSteamストアページより)

また、本作では仕事以外にも自由時間にジムで体を鍛え、自己啓発本を読み、買い物を楽しみ、同僚たちといちゃつくこともできるようだ。

『Worming from Home』の対応プラットフォームはPC(Steam)。通常価格は1050円(税込)、25%オフの787円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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