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「最大6人」で“呪われたボードゲーム”を遊ぶホラーゲーム『Invokyr』が面白そう。ダイスを振るたび命がけのチャレンジが襲い来る

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Ludogramは、最大6人マルチプレイに対応予定の新作ホラーゲーム『Invokyr』を10月8日にリリースする。PC(Steam)向けに配信され、現在ストアぺージからは最大4人で遊べる体験版がプレイ可能だ。

『Invokyr』は、幽霊屋敷のなかで生き残りをかけ、呪われたボードゲームをプレイする協力型のサバイバル・ホラーゲームだ。プレイヤーたちはダイスを振ることで訪れる恐怖を乗り越え、ゲームマスターを倒すことを目指す。

ゲームの舞台となるのは、寒く、薄暗く、軋む音が響く幽霊屋敷。屋敷に閉じ込められたプレイヤーたちはゲームマスターに導かれるまま、自由を勝ち取るために「命ががけのボードゲーム」へと臨むこととなる。

ボードゲームはダイスを用いて遊ぶオーソドックスなものだ。サイコロを振るたび屋敷には轟音が響き渡り、予測不可能な「チャレンジ」がプレイヤーの前に出現するという。それらをクリアすることで、屋敷の脱出へと近づいていく。

公開されているトレーラーでは、下からジワジワと溶岩がせり上がる部屋でギミックを解いたり、奇妙なクリーチャーたちに追いかけ回されるシーンも確認できる。それぞれ解き方が異なる多彩なチャレンジが用意されているようだ。

『Invokyr』が面白そう。幽霊屋敷で「呪われたボードゲーム」を遊ぶ作品_001
(画像はSteamより)
『Invokyr』が面白そう。幽霊屋敷で「呪われたボードゲーム」を遊ぶ作品_002
(画像はSteamより)

屋敷内には、ジャングル、氷山、巨大なおもちゃ箱など、多彩なバイオームが存在。迷宮のような構造となっており、罠や呪いなどのプレイヤーを追い詰めるための仕掛けも満載だ。

また、屋敷内にはサイコロが隠されており、一部のサイコロは回復したり身を隠したり、追ってくるクリーチャーを妨害したりするパワーを持つものも用意されている。しかし、各ダイスの使用は一度きり、ここ一番で使う見極めが重要になるだろう。

なお、ゲームを生き残った後に獲得できる報酬で、さらに難度の高い挑戦がアンロック可能。繰り返し遊べるシステムとなっている。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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