株式会社講談社は、同社が運営する「ヤンマガweb」にて、原案・士郎正宗氏によるマンガ 『GLITCH WITCH』の連載が開始したと発表した。
『GLITCH WITCH』は、SF作品の金字塔『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の同日譚にあたる作品だ。同作を手がけた士郎正宗氏が脚本とキャラクターデザインを担当し、マンガ家・東直輝氏が作画をつとめている。
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— 攻殻機動隊【公式】GHOST IN THE SHELL official (@thegitsofficial) September 8, 2026
SF作品の金字塔
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の
同日譚、開幕!
原案・士郎正宗 × 漫画・東直輝が放つ新連載
『GLITCH WITCH〈グリッチ ウィッチ〉』
ヤンマガWebにて、9月9日(水)より連載開始!!… pic.twitter.com/XpUmKQDRkv
本作は、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観・時間軸を持つ物語だ。2029年4月、草薙素子や荒巻が公安9課(通称・攻殻機動隊)を設立しようとしていたとき、アメリカでは数々の事件が発生していた。
FBIやAI研究者、軍が事件を追うなか、彼らはある戦いを目撃することに。本作では『攻殻機動隊』のラストで主人公・草薙素子が融合するプロジェクト2501、通称“人形使い”と人類の命運を担う戦いが描かれるという。
マンガ『GLITCH WITCH』は本日よりヤンマガwebにて連載が開始。隔週水曜日に更新予定だ。
