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『攻殻機動隊』の同日譚を描くマンガ『GLITCH WITCH』がヤンマガWebで連載開始。士郎正宗氏が自ら脚本やキャラクターデザインを担当

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株式会社講談社は、同社が運営する「ヤンマガweb」にて、原案・士郎正宗氏によるマンガ 『GLITCH WITCH』の連載が開始したと発表した。

『GLITCH WITCH』は、SF作品の金字塔『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の同日譚にあたる作品だ。同作を手がけた士郎正宗氏が脚本とキャラクターデザインを担当し、マンガ家・東直輝氏が作画をつとめている。

本作は、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』と同一世界観・時間軸を持つ物語だ。2029年4月、草薙素子や荒巻が公安9課(通称・攻殻機動隊)を設立しようとしていたとき、アメリカでは数々の事件が発生していた。

FBIやAI研究者、軍が事件を追うなか、彼らはある戦いを目撃することに。本作では『攻殻機動隊』のラストで主人公・草薙素子が融合するプロジェクト2501、通称“人形使い”と人類の命運を担う戦いが描かれるという。

マンガ『GLITCH WITCH』は本日よりヤンマガwebにて連載が開始。隔週水曜日に更新予定だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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