いま読まれている記事

『信長の野望・飛翔』実機プレイ映像が初公開。「大義名分」により、これまでプレイヤーが頭の中で描いたロールプレイの内容がシステム化

article-thumbnail-2609172z

9月17日、株式会社コーエーテクモゲームスは、「『信長の野望・飛翔』公式生放送 TGS出張版」にて、『信長の野望・飛翔』初の実機プレイ映像とともに、最新情報を公開した。

同作では、これまでプレイヤーの頭の中で思い描いていた武将たちの“戦う理由”を、「大義名分」としてシステム化。実機映像では、「美濃譲り状」や「関東管領」など、具体的な大義名分が明らかとなった。

 

また、「大義名分」は「革新」「保守」「信義」「実利」4つの分類に分かれ、武将にも新たに「気質」と呼ばれるパラメータが追加されることも明らかとなった。各武将はそれぞれメイン・サブ2つの気質を持ち、大名になるとその気質が「家風」となり、それが勢力全体を統一する考え方となっていく。

たとえば、革新・実利を家風とする織田家で、革新の大義名分を掲げていくと、より効果が高まる。一方で、大義名分の効果は、自身が操作する武将だけでなく、敵となる武将にも作用する。保守を掲げている武将に対しては、こちらも保守の大義名分を掲げて攻めこむことが効果的となるため、どこを攻めるかに応じて、そのたびに適切な大義名分を獲得していく必要がある。

そして、大義名分はNPCの考え方にもはたらく。たとえば、「信義」を掲げる上杉家の同盟相手に攻めこめば、上杉家が大義名分を掲げて救援にやってくるなど、これまでプレイヤーが頭の中で描いていたロールプレイの内容が、今作ではゲームシステムとして組み込まれている。

放送ではそのほかにも、約20年ぶりに復活した「町づくり内政」や「合戦」、前作から進化したUIなどの情報が確認できる。

『信長の野望・飛翔』は、PlayStation 5 / Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / Windows(Steam)向けに今冬リリース予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ