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『地球防衛軍6.2』敵の物量への対抗手段「武器改造」の詳細が公開。アサルトライフルは弾丸やバレルなど9部位をカスタマイズでき、燃焼弾や疫病弾などで性能を特化可能

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ディースリー・パブリッシャーは9月18日、東京ゲームショウ2026の自社ブースで実施した生放送「D3Pステージ生放送 Day2」にて、『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』の新要素「武器改造」の詳細を公開した。

本作は2022年8月に発売された『地球防衛軍6』をPS5向けに大幅リニューアルしたタイトル。敵の物量が最大で約2倍になるほか、既存ミッションの半数以上が作り直され、完全新作ミッションも追加される。8月25日の発表時点で、武器のカスタマイズ機能をシリーズで初めて導入することも告知されていた。今回の放送では、その中身が具体的に示された形だ。

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武器改造は、敵を倒した際に出現するアイテムボックスから入手できる装置を、武器にセットして性能を強化する仕組みとなる。改造できる部位は武器の種類ごとに異なる。放送で例示されたアサルトライフルの場合、弾丸、マガジン、サイト、バレル、アンダーバレル、マズル、機関部、グリップ、ストックなどが対象だ。

なかでも弾丸は種類が豊富で、リコシェット弾、ホローポイント弾、疫病弾、AP弾、標準弾+、燃焼弾、高電圧弾、恐慌弾、PM弾、毒針弾などが確認できた。装着画面では現在の武器性能と装着後の武器性能が左右に並べて表示され、弾数や連射速度、ダメージ、リロード時間、有効射程距離、弾速、精度といった項目の変化を見比べながら選べるようになっている。

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グレネードランチャーでは、改造できる部位の構成が変わる。ペイロードが2部位用意されるほか、弾丸、サイト、バレル、アンダーバレル、機関部、ストックを改造できる。ペイロードは爆発の性能そのものを変えるもので、ダメージを0にする代わりに可燃性の薬液を散布する仕様にしたり、威力と引き換えに爆発範囲を広げたりといった選択ができる。

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放送では実機によるプレイも披露された。例に挙げられたのは、性能が大きく低下した状態のアサルトライフル「PA-11 Broken」を改造する場面。実戦では、可燃性の薬液をばらまく仕様に変えたグレネードランチャーを敵の群れに撃ち込み、そこへ燃焼弾を装填したアサルトライフルで追撃するという組み合わせが示された。武器単体の強化にとどまらず、複数の武器を連携させる戦術が成立することがうかがえる内容となっている。

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『地球防衛軍6.2 INVADERS FROM ANOTHER WORLD』は2027年3月18日発売予定。対応プラットフォームはPS5。価格は通常版が7700円(税込)、デラックスエディションが9900円(税込)となっている。

■画像は配信からキャプチャ・トリミングしたものです。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。
Twitter:@https://x.com/onibi_fiendfire

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