『ポケモンGO』配信を正座で待機するだけの番組を配信してみたら、あっという間に来場者が50000人を超えた件

 海外で先行配信され、熱狂的なムーブメントを起こしているスマートフォン用アプリ『ポケモンGO』(PokémonGO)。
 いまやどんなメディアを覗いても、この波に乗らんとばかりに「十数時間以内には配信される」だの、(公式発表はひとつもないのに)「延期決定」だのいろいろな言説が流れている。

 さて、この流れの中にあって電ファミニコゲーマーでは何ができるかを考えたところ、皆、これだけ配信を楽しみにしているのだから、配信される模様をそのままお届けすればいい、という形に相成った。

 というわけで現在、電ファミニコゲーマー初の番組をニコニコ生放送にて放映中。
 題して“【ポケモンGO】日本配信を正座で待機する番組【PokémonGO】”だ。

 画面にはiPhoneとAndroidケータイがただふたつ登場。ほぼ3分ごとに手動で更新をかけるだけの、極めて質素な絵ながら、21日17時47分の時点で50000人を突破。

 来場者からは「アメリカは18:48分に配信されたから19時までは可能性あると思うよ」という有益な情報や、「最後の希望は18時」、「明日4時ころと予想」など配信時間を予測するもの、「群馬はライコウを隠してるから危険」、「琵琶湖はラプラス確定」などポケモンの出現位置を予測するコメントなどが寄せられている。

 皆、やはり楽しみで楽しみでしかたがないのだ。

このときの“キタ”コメントはガセでした(笑)。
このときの“キタ”コメントはガセでした(笑)。

 放送はひとまず本日21日の24時まで。
 ひとりで待つよりは、みんなでコメントしつつ、「乗らなくちゃ、このビッグウェーブに」(by 企画者)というところである。

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