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史上初!VRをサウンドノベル風に体験!?バカタール加藤が「VR ZONE」に行ってきた!!【ゲームでわかる「VR ZONE」】


 PlayStation VRの発売を4カ月後に控え、がぜん注目が集まるVR(バーチャル・リアリティー)。ヘッドマウントディスプレイを装着すれば、眼前に仮想現実世界が広がり、鳥肌が立ったり、鼻の下が伸びたりといった体験ができるという例のアレだ。ぜひ皆さんにも、このVRのスゴさを体感してほしい。

 そんな思いから立ち上がったのが、バカタール加藤。元週刊ファミ通編集長であり、現在は“バカタール加藤の世界でいちばん役に立たないゲームch.”を立ち上げて、生放送出演や記事の執筆、さらには鼻にペンを挿したり、抜いたりといった活動をしている人物である。そんなバカタール加藤が、お台場のアトラクション施設“VR ZONE”に赴き、数々のVR体験にチャレンジしてきた。

 その臨場感を少しでもリアルに感じていただくために、皆さんにはアドベンチャー形式のゲームで記事を読み進めてもらいたい。バッドエンドも3つくらいあるから、気を抜くなよ!

※このゲームは『RPGツクールMV』で制作したものです。動作は「Google Chrome」「Safari」を推奨しています。
※スマホでは、ゲーム中のムービーを見ることができません。スマホでご覧になる方は、ゲーム中の指示にしたがって進めてください。

プレイ中は音が出ます。イヤフォンやヘッドフォンをつけてお楽しみください(音量には十分気をつけてください)。
※操作方法:「決定」はクリック(スマホの場合はタップ)。「戻る、キャンセル」はキーボードの「X」(スマホの場合は二本指でタップ)。

※ゲーム中に流れるムービー後、しばらくブラックアウトする可能性がありますが、画面が現れるまでじっとお待ちください。

文/ナッツ
ゲーム制作/なかJ
カメラマン/佐々木秀二

ナッツ
週刊ファミ通の読者投稿コーナー“ファミ通町内会”のイメージキャラクターを務める奇人。ライター、虫取り人、ブラを着けて滝に打たれ人としても活動中。将来の夢は、ワイドショーのコメンテーターになること。

この記事への感想やコメントを、ぜひ電ファミニコゲーマーまでお寄せください。

関連サイト:

バカタール加藤の世界でいちばん役に立たないゲームch

VR ZONE Project i Can

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この記事へのコメント11

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  • おーもーしーろーいー! ぜひ、鼻にペンを刺して気合いを入れて、できればPCで動画も見てほしいなー。
  • 一昔前のフラッシュゲーム並みに理不尽だったんじゃが!?
    ぶっぽるぎゃるぴるぎゃっぽっぱぁーっ!を思い出した…
  • 新しいジャーナルの波が来てる…
  • このゲームにはバッドエンドが3つありますが、“ファミ通町内会の中の人”が書いたシナリオなので、面白いですよ。ふふってなるハズです。ぜひ3回は遊んでみてください!! ヘッドフォンなどで音もお楽しみいただければウレシイです。
  • インタビューを疑似体験する奴とかやりたいなぁ。
    クリエイターもいいけど、声優インタビューとかだったら、ちょっと面白いんじゃないかなどと考え中。クリアすると、ご褒美ボイスとかがあるの。駄目かな(;´Д`)

    というか、元々声優インタビューとかってゲーム誌だと面白くするのがとても難しくて、頑張りました以上の話にならないんだよね。だったらいっそ、こういう奴とかの方が面白くできるんじゃないかっていうね。みんながハッピーになる形が作れないものか。
  • 「RPGツクールMV」で作られたアドベンチャーゲーム風記事。新しいし、おもしろい。ただ、ひとつ言いたいのは、バカタール加藤さんは赤ペンを鼻に刺してなんぼじゃないの⁉︎
  • これは面白い記事ですね!
    バッドエンドへの流れが街っぽく感じたのは、自分だけ?笑
  • 面白いかった!

    ゲームでわかる!ソーシャルゲーム運営!とか見てみたいw
  • ツクールで記事!
  • これは!www
  • バッドエンドに笑いました!記事の内容より印象強かった気が・・・
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