『バイオハザード RE:2』に『バイオ2』の懐かしいコスチューム追加決定! オリジナルのテクスチャを使って懐かしいPS時代のカクカクポリゴンを再現

 カプコンは1月22日に『バイオハザード RE:2』の生放送「発売直前!スペシャル公開生放送」を配信した。1月25日発売の本作のな最新情報が公開されたが、その中でも注目の情報は新たなコスチュームとゲームモードだ。

 公開されたのは、レオンとクレアの1998年版コスチュームとなる「レオン・’98」「クレア・’98」。コスチュームというより新スキンというべきもので、これを使うと主人公ふたりがオリジナルの『バイオハザード2』版と同じ見た目となる。リメイク制作にあたり「すべてを刷新した」という『バイオハザード RE:2』だが、このテクスチャはオリジナル版をそのまま流用しているという。

 このふたつのコスチュームは3月22日以降に無料で配信されるほか、1月25日から販売される『バイオハザード RE:2』オリジナルデザインバージョンのプレイステーションストアカードを購入することですぐに利用ができる。オリジナル版に愛着があるプレイヤーはぜひ購入を検討したいところだ。

(画像はYoutube『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送より)
さすがにオリジナルのようにカメラ固定のラジコン操作にはならない。
(画像はYoutube『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送より)
テクスチャはオリジナルからそのまま使っているが、HDの恩恵を受けて顔の造形がよく分かるようになっている。
(画像はYoutube『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送より)
(画像はYoutube『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送より)
(画像はYoutube『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送より)

 なお、『バイオハザード RE:2』には、オリジナル版にも搭載されていたオマケモードである「4th Survivor」「Tofu Survivor」が収録されていることがかねてより発表されていた。今回はさらに、リメイク版では本作のみのゲームモードである「Ghost Survivors」が、発売後のどこかで無料DLCとしてリリースされることも発表された。

 このDLCにてプレイアブルとなるキャラクターは、市長の娘、ロバート・ケンド、そしてハンクではない謎のアンブレラ特殊工作部隊 (U.S.S.)のメンバーだ。「ゴースト」の名のとおり、メインストーリーで死亡してた3人のキャラクターがもし生存していたらというサイドストーリーを描く。オマケモードではあるが、このモードにしか登場しない敵も用意されているという。

(画像はYoutube『バイオハザード RE:2』発売直前!スペシャル公開生放送より)
ロバート・ケンドは『バイオハザード2』序盤に登場するケンド銃砲店の店主だ。
(画像はバイオハザードリコレクションより)

 『バイオハザード RE:2』はPlayStation4、Xbox One、PCで1月25日発売予定。30分限定の体験版となるワンショットデモは1月31日までの限定配信となるので、興味がある人は一度プレイしてみてほしい。

ライター/古嶋 誉幸

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ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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