極寒都市サバイバルシム『フロストパンク2』が描く「民主主義の冷たいリアリズム」に身も心も凍った話。清い目的のために、汚いことをしなければならない 記事へ戻る 6 / 13 『2』における政治方針採用画面。通らないこともある。通すために「根回し」をすることさえできる。 このゲームでは、プレイヤーの選択はすべて「清き一票」というかたちで、議会の多数決の箱に入れられ、何ならば賄賂や根回しといった汚職の果てに、決定される。... [続きを読む]