デベロッパーのEvil Raptorが2月19日より配信中の、4人マルチ対応PvEシューター『Far Far West』体験版がSteamレビューで「圧倒的に好評」を獲得している。配信からわずか4日で約1700件のレビューが寄せられており、そのうちの98%が好評となっている。
『Far Far West』は西部開拓時代を舞台にした協力型FPSゲームだ。プレイヤーはロボットのカウボーイとなり、町の保安官からミッションを引き受けつつ賞金を稼いでいく。
本作のミッションでは、武器と呪文を切り替えながら押し寄せる敵を次々に倒していく。装備や呪文はカスタマイズが可能で、能力を強化しながら強力なボスに立ち向かおう。
町での取引では銃や呪文、能力のアップグレードが可能だ。呪文ダメージや回復能力、ヘッドショットなどの特性を選択することで、自分だけの究極の賞金稼ぎを生み出すことができる。

また、本作は最大4人でのマルチプレイにも対応している。フレンドとチームを組んで、臨機応変に協力しながらより難しいミッションをこなしていこう。
Steamレビューでは「銃を撃ちまくりたい人にお勧め」、「体験版の時点で完成度が高い」、「ゲームプレイがスピーディーで爽快感がある」などのコメントが見られ、製品版の発売に期待する声が多く上がっている。
