5月26日、株式会社KADOKAWAは、月刊誌「ダ・ヴィンチ」について、2026年11月号(2026年10月6日発売)をもって休刊することを発表した。
休刊理由については、「昨今の出版市場の劇的な変化や、読者の情報摂取スタイルの多様化を背景に、今後は紙媒体としての役割に一つの区切りをつけ、これまで培ってきた編集力とブランドを次なるステージへと継承・発展させるべく、今回の決定となりました。」としている。
なお、姉妹メディアであるWEBサイト「ダ・ヴィンチWeb」については、今後も継続して運営されるとのことだ。
【読者の皆様へ大切なお知らせ】
— ダ・ヴィンチ編集部 (@davinci_editor) May 26, 2026
雑誌『ダ・ヴィンチ』は2026年11月号(10/6発売)をもって休刊することに決まりました。
創刊以来、長きにわたり『ダ・ヴィンチ』をご愛読いただいた皆様、
並びに雑誌制作に関わってくださった関係各位に、編集部一同より心から感謝申し上げます。…
『ダ・ヴィンチ』は、1994年に本の情報誌として株式会社リクルートから創刊された雑誌だ。その後、株式会社メディアファクトリーへの移管を経て、2013年以降は株式会社KADOKAWAから刊行されている。
休刊にともなう定期購読者への返金手続きについては、担当者より別途案内されるとのことだ。
