ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛けるクリエイター集団の第四境界は、『かがみの特殊少年更生施設TRPG』を6月8日に、ココフォリアのゲームストアにて販売すると発表した。
『かがみの特殊少年更生施設TRPG』は、目をそらしたくなる闇が隠されているとして、1億回以上のアクセスを記録した体験型モキュメンタリーゲーム『かがみの特殊少年更生施設』を題材としたTRPGだ。

同施設は非人道的な教育を行っていると噂されており、なんとWebサイトは実在している。
本作では「名前」や「罪の意識」といったキャラクターの設定(自我)がHPの代わりとなっており、少年院による非人道的な人格矯正の危機に晒される。
そして施設の陰謀やそこで起こる恐怖によって、キャラクターが心にダメージを負ってしまうと、設定が喪失したり、その内容が別のものに書き換えられてしまう。
なお、今回のTRPG版では、ゲームデザインは『ドクドグラ』のぬむぅさん、キービジュアル/キャラクターデザインは『アクアリウムは踊らない』の橙々さんが担当。ココフォリア専用のルームデータが付属するほか、専用Webサイトからキャラクターシートの作成とセッションの管理を行うこともできる。
またルールブックには、本作が初公開となる『かがみの特殊少年更生施設』の内部機密資料も収録されているため、ルールブックを設定資料集のように楽しむこともできるようだ。
『かがみの特殊少年更生施設TRPG』は6月8日発売で、価格は4,950円(税込)だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
少年院による非人道的な人格矯正の危機に晒されるTRPG『かがみの特殊少年更生施設TRPG』6月8日発売!ダメージを受けると、名前や記憶を喪失。自我を保ったまま施設の思惑から逃げ切ることが目的
ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛けるクリエイター集団の第四境界は、『かがみの特殊少年更生施設TRPG』(以下、かがみのTRPG)を6月8日に、ココフォリアゲームストアにて販売することを発表いたします。
『かがみのTRPG』は、非人道的な教育を行っていると噂されている少年院「かがみの特殊少年更生施設」の院生として活動し、自我を保ったまま施設の思惑から逃げ切ることを目的としたTRPGです。
本作では「名前」や「罪の意識」といったキャラクターの設定(自我)がHPの代わりとなっており、施設の陰謀やそこで起こる恐怖によって、キャラクターが心にダメージを負ってしまうと、設定が喪失したり、その内容が別のものに書き換えられてしまいます。
この少年院のWebサイトは実在しており、目をそらしたくなる闇が隠されているとして、1億回以上のアクセスを記録。体験型モキュメンタリーゲームとして、いまなおサイトを訪れる人の数は増え続けています。

今回のTRPG版では、ゲームデザインは『ドクドグラ』のぬむぅさん、キービジュアル/キャラクターデザインは『アクアリウムは踊らない』の橙々さんが担当。ココフォリア専用のルームデータが付属するほか、専用Webサイトからキャラクターシートの作成とセッションの管理が行えます。
またルールブックには、本作が初公開となる『かがみの特殊少年更生施設』の内部機密資料も収録されているため、ルールブックを設定資料集のようにお楽しみいただくこともできます。
『かがみの特殊少年更生施設TRPG』は6月8日発売で、価格は4,950円(税込)です。
また『かがみの特殊少年更生施設』のPOP UPストアが、渋谷PARCO6階「GRA Select」にて2026年5月27日(水)より期間限定で開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
■第四境界
第四境界は現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団です。
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