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『スレスパ2』ソロだと“弱すぎる”と言われていたカード「君主の睨み」が強化。本日6月5日のベータパッチでコストが1軽減される

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Mega Critは6月5日、デッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』について、ベータ版パッチ「v0.107.0」を配信した。

パッチノートにはさまざまな調整・バグ修正などについて記載されており、新キャラ・リージェントのパワー「君主の睨み」の強化が適用された。

「君主の睨み」は発動することで、「敵を攻撃するたび、その敵はターン終了時まで筋力1を失う」という効果を付与するパワーカード。ベータパッチ適用前は3コスト、アップグレードにより2コストでの発動となり、コストの高さから“弱すぎる”と評されることもままあったカードだ。

今回のベータパッチにより、コストが1軽減。通常2コスト、アップグレードにより1コストで発動できるようになった。マルチプレイではチームの人数だけの攻撃回数が増える点や、多段攻撃と相性がいい点から効果自体は強力なもので、今後の使用頻度も増える可能性がある。

『スレスパ2』ベータパッチで「君主の睨み」強化、コスト1軽減_001
(画像はゲーム内より)
『スレスパ2』ベータパッチで「君主の睨み」強化、コスト1軽減_002
(画像はゲーム内より)

また、5月8日のベータパッチ「v0.105.0」から追加された3層ボス「永劫の砂時計」についても弱体化の調整が施された。

プレイヤーの筋力と敏捷性を低下させるデバフ「衰退」を付与しなくなるというものだ。

『スレスパ2』ベータパッチで「君主の睨み」強化、コスト1軽減_003
(画像はゲーム内より)

パッチノートには、ほかにも複数のバグ修正・調整について記載されている。

Mega Critが手がける『Slay the Spire 2』は、デッキ構築型ローグライクというジャンルを確立したゲーム『Slay the Spire』の続編として3月6日にSteamで早期アクセス版が配信開始された作品。最大4人の協力プレイモードや新キャラクター「ネクロバインダー」「リージェント」などを搭載し、リリースから10日以内に販売本数300万本を突破するなど好評を博している。

本作はSteamにて、早期アクセス版として2800円(税込)で配信中だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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