6月18日、マンガ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の公式サイトに「全コマ検索機能」が実装された。1巻から100巻までを対象に、入力したセリフを含むコマを検索できる。
🐢特報①🐢
— こち亀info【公式】 (@Kochikame_info) June 18, 2026
50周年記念サイト『#こち亀オンライン』に
『全コマ検索機能』実装‼️
『こち亀』の全コマをセリフで検索・表示できる
前代未聞の検索システム🔎SNSで共有も可能❗️
『両津のバカ』で検索すれば…⁉️
膨大な話数を誇る『こち亀』を
検索しつくそう👮♂️https://t.co/2YKycM8V9w pic.twitter.com/iE7rNplJdF
検索結果のコマをXでシェアする機能も搭載されている。シェアボタンを押すと当該コマと巻数、話数を含む画像を「#こち亀オンライン」のハッシュタグとともに投稿できる。その膨大な話数からミーム的に知られるコマも多い『こち亀』ならではの機能だ。
また、検索したコマを含むマンガ本編を、集英社公式の電子書店「ゼブラック」に移動して読むことも可能となっている。
「大原部長」の代名詞的セリフ「両津のバカ」で検索すると9コマがヒット。あきれたような表情のものから、二丁拳銃、機関銃、果てはバズーカを携えて激昂したものまで表示された。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、秋本治氏によるマンガ作品。「こち亀」の愛称で親しまれ、『週刊少年ジャンプ』で1976年から2016年にかけて連載された。
連載中に刊行された単行本は全200巻にのぼり、2016年には「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定。累計発行部数は1億5000万部を超える。
連載終了後の2021年には、新作エピソードを収録した201巻が刊行され、2026年9月・10月には202巻と203巻も刊行予定。さらに、8月3日発売の週刊少年ジャンプで新作読み切りが掲載されることが発表されている。
🐢特報②🐢
— こち亀info【公式】 (@Kochikame_info) June 18, 2026
50周年イヤーに両さん帰還‼️/
・『こち亀』新作読み切り掲載決定!!!
2026年8月3日発売の少年ジャンプ36号に登場!!!👮
・コミックス202巻・203巻が2026年9月、10月に2か月連続刊行!!!📚
こち亀の熱はまだまだ終わらない❗️
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