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『超かぐや姫!』9月18日に始まる“復活上映”の本予告解禁。夏らしさ満載「ファナティック・オマツリ・ガール衣装」に身を包む3人を描き下ろしたムビチケも

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株式会社ツインエンジンは7月15日、Netflixにて世界独占配信中のアニメ映画『超かぐや姫!』の復活上映について、特別フォーマット版の本予告ムビチケ情報を公開した。

2026年度オリジナルアニメ映画の興行収入で首位(興行通信社調べ、6月末時点)を獲得している本作は、2月20日から続いていたロングラン上映が6月18日でついに終映。

一方で終映の翌日に“復活上映”が発表され、9月18日よりMX4D、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX、Dolby Atmosといった特別フォーマット上映を実施することが明かされていた。

特別フォーマット上映に向けて公開された新たな本予告は、劇中で使用された「Reply」「Remember」といった楽曲とともに、本作の物語を丸々と再圧縮したかのような内容だ。

本作を何度も鑑賞したファンにとっては、もはやパブロフの犬……もといパブロフの犬DOGEの如く感情を刺激されてしまうような映像や演出だが、ぜひ確認してみよう。

9月18日より始まる復活上映において特筆すべきは、ついに“特別興行”ではなくなる点だ。本作はNetflix独占配信作品ということもあり、当初の劇場公開も1週間限定、しかも19館のみで実施する形式だった。

一方で異例の大ヒットが本来のスケジュールの撤廃につながったほか、約4カ月のロングラン中に上映劇場を“超”拡大。

6月18日の終映時点で累計動員数134万人興行収入27億円という、本当に特別興行のオリジナルアニメ映画なのか疑ってしまうような異例の記録を叩き出した。花丸つけたげたい。

これからは特別料金およびペア割も撤廃し、各劇場の料金設定(各種割引、サービスデイ、特別フォーマット版による追加料金なども含む)に準じることで、一般的な映画として公開される見込み。

それに伴ってなのか、従来は存在しなかった「ムビチケカード型前売り券」「ムビチケオンライン前売り券」が8月7日より販売開始することも発表された。

描き下ろしビジュアルが使用されており、かぐや&酒寄彩葉&月見ヤチヨの3人が和風テイストの「ファナティック・オマツリ・ガール衣装」に身を包む夏らしさ満載のデザインになっている。

『超かぐや姫!』9月18日に始まる“復活上映”の本予告解禁_004

各1600円(税込)のムビチケカード型前売り券は、各種をつなげて並べると集合ビジュアルが完成する仕掛け。購入特典は同デザインをあしらった全3種の「ソロビジュアル クリアポスター」とのこと。

同時に発売されるムビチケオンライン前売り券には「ムビチケデジタルカード(集合ビジュアル)」が付属する。こちらには「ソロビジュアル クリアポスター」が付属しないため注意したい。

ちなみに「ファナティック(fanatic)」は、“熱狂”“狂信”を意味するワード。『超かぐや姫!』自体が“夏”を舞台にしており、熱いお祭り衣装はピッタリだが、作品自体を取り巻く異常とも呼べる盛り上がりにも重ねられそうだ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


大ヒット上映中&Netflixにて世界独占配信中
オリジナルアニメーション映画『超かぐや姫!』
本当のハッピーエンドへ!特別フォーマット版本予告公開!
夏全開!お祭り衣装のかぐやたちを初お披露目!
新規描き下ろしビジュアルムビチケカード発売決定!

『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟。その初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として世界独占配信中。“音楽アニメーションプロジェクト”である本作に楽曲を提供するのは、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々。山下が得意とする、物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、”歌”で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた”スタジオコロリド”と、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いる”スタジオクロマト”のタッグだ。
特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回を超える(11月28日時点)など、配信開始前から大きな注目を集めた本作。配信開始後もXトレンド、Yahoo!検索急上昇ランキングの上位にランクイン、そして配信翌日にはNetflixの国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得!海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得し世界的な反響を呼んだ。その反響とファンからの待望の声が後押しとなり、2月20日(金)より劇場公開を開始した。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次いだことで上映期間延長および上映館拡大を実施。約4カ月のロングランを経て6月18日(木)の終映時点で累計動員数134万人、興行収入27億円という、オリジナルアニメーションとして異例の記録を達成した。9月18日(金)からは特別フォーマット(MX4D®、4DX、SCREENX、ULTRA 4DX)やDolby Atmos®を新たな上映形態に加えた復活上映が決定し、勢いを増し続けている。

この度、9月18日(金)からの復活上映に向けて期待高まる特別フォーマット版本予告が公開!
さらに8月7日(金)よりムビチケカード型前売り券(全3種)の発売が決定!夏全開な新衣装による描き下ろしデザインを解禁!

先日、終映にあわせて実施された卒業記念舞台挨拶にて発表されて、大きな話題を呼んだ特別フォーマットでの新規上映および通常版の再上映による復活上映。9月18日(金)からの上映を控え、このたび特別フォーマット版本予告が新たに公開された。映像は「今は昔、ではなくて…」というナレーションから始まり、月からやってきた謎の少女・かぐやと勉強にバイトに大忙しの限界女子高生・酒寄彩葉の出会いが描かれる。古典「竹取物語」がバッドエンドだと嘆くかぐやは、「ハッピーエンドまで一緒に連れてく!彩葉も一緒に!」と宣言。仮想空間・ツクヨミでライバー活動を始めたかぐやは彩葉の力を借りながら、ツクヨミの管理人・月見ヤチヨとの出会いやライブパフォーマンス、ライバルとの対決を経て人気ライバーへと急成長。ハッピーエンドに向けて順風満帆に思われた矢先、かぐやは「次の満月の夜にお迎えが来る」と彩葉に告げる。突然の別れに戸惑う彩葉は、「かぐやを守ることってできないかな」と仲間たちとかぐやの引き止めを画策するが…。「もっともっと彩葉と歌いたかったよ」「まだしたいこといっぱいあるって」と二人の思い出と想いが交錯するなか、「バッドエンドになんてさせない!」と決意する彩葉。最後には「このお話しにはまだ続きがある」という彩葉のセリフのあとに、涙ぐむヤチヨが「この一瞬を最高のパーティにしよう」と劇中曲「Reply」を口ずさむ意味深な場面も。果たしてかぐやと彩葉は迫りくるバッドエンドを覆して、本当のハッピーエンドにたどり着くことができるのか…!物語の結末を確かめたくなる映像に仕上がっている。

さらに、ムビチケカード型前売り券(全3種)が8/7(金)より発売されることが決定!かぐや・酒寄彩葉・月見ヤチヨの3人が和風テイストな“ファナティック・オマツリ・ガール”衣装に身を包んで躍動感あふれるポーズを決めた夏らしさ満載の描き下ろしビジュアルになっている。各種を繋げて並べると集合ビジュアルが完成する仕掛けが施されており、思わず全種を集めて飾りたくなるコレクション性の高いデザインにも注目だ。購入特典は同デザインをあしらった「ソロビジュアルクリアポスター(全3種)」。涼しげなクリアポスターに描かれたかぐやたちをぜひ手に入れてほしい。

特典として「ムビチケデジタルカード(集合ビジュアル)」が付属するムビチケオンライン前売り券も同時発売する。
なお、復活上映(9/18(金)~)の鑑賞料金はこれまでの上映で設定されていた特別料金およびペア割を撤廃し、各上映劇場の料金設定(各種割引、サービスデイ等も含む)に準ずる形へ変更される。

『超かぐや姫!』9月18日に始まる“復活上映”の本予告解禁_005

■映画『超かぐや姫!』ムビチケカード型前売り券(全3種)

価格:各1,600円(税込)
購入特典:ソロビジュアルクリアポスター(全3種) ※A4サイズ
発売日:2026年8月7日(金)~9月17日(木)
購入場所:
●上映劇場 https://www.cho-kaguyahime.com/theater/
●メイジャー通販サイト https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M86868753862
●MOVIE WALKER STORE https://store.moviewalker.jp/item/detail/5043?ref=official

<ムビチケカード注意事項>
※ムビチケカード、および購入特典は数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※ムビチケカードの絵柄はお選びいただけます。
※購入特典はムビチケカード1枚につき1つ配布いたします。
※購入特典はムビチケカードと同じ絵柄のものになります。
※購入特典は非売品です。転売目的のご購入はご遠慮ください。

■映画『超かぐや姫!』ムビチケオンライン前売り券

価格:1,600円(税込)
購入特典:ムビチケデジタルカード(集合ビジュアル)
発売日:2026年8月7日(金)~9月17日(木)
購入場所:
●MOVIE WALKER STORE https://ticket.moviewalker.jp/film/091585?from=official

<ムビチケオンライン注意事項>
※ムビチケカードは付属しません。
※ムビチケカード購入特典の『ソロビジュアルクリアポスター(全3種)』は付属しません。

<共通注意事項>
※劇場窓口料金のほうがお安く鑑賞できる場合がございますのでご了承ください。なお、鑑賞料金は劇場により異なります。
※特殊上映や特別席でのご鑑賞の際には、別途追加料金が必要となります。詳細は劇場HPよりご確認ください。
※舞台挨拶等の特別興行にはご利用いただけませんので、ご了承ください。

作品情報

■作品名
『超かぐや姫!』

■あらすじ
夢と希望の集まる仮想空間<ツクヨミ>。
少女たちの出会い、そして別れのためのステージが、幕を開ける――

今より少しだけ先の未来。
都内の進学校に通う17歳の女子高生・酒寄彩葉は、バイトと学業の両立に励む超絶多忙な日々を送っていた。
日々の癒やしは、インターネット上の仮想空間<ツクヨミ>の管理人兼大人気ライバー(配信者)・月見ヤチヨの配信を見ること。
自分の分身を作り誰もが自由に創作活動を行う<ツクヨミ>で、彩葉はヤチヨの推し活をしつつ、バトルゲームで細々とお小遣い稼ぎをしていた。

そんなある日の帰り道、彩葉は七色に光り輝くゲーミング電柱を見つける。
中から出てきたのは、なんとも可愛らしい赤ちゃん。
放っておけず連れ帰ると、赤ちゃんはみるみるうちに大きくなり、彩葉と同い年ぐらいの女の子に。
「あなた、もしやかぐや姫なの?」

大きくなったかぐや姫はわがまま放題。
かぐやのお願い(わがまま)で彩葉は、ツクヨミでのライバー活動を手伝うことに。
彩葉がプロデューサーとして音楽を作り、かぐやがライバーとして歌うことで、二人は少しずつ打ち解けていく。
かぐやを月へと連れ戻す不吉な影が、すぐそこまで迫っているとも知らずに――

これは、まだ誰も見たことがない「かぐや姫」の物語。

■キャスト
かぐや:夏吉ゆうこ/酒寄彩葉:永瀬アンナ/月見ヤチヨ:早見沙織
帝アキラ:入野自由/駒沢雷:内田雄馬/駒沢乃依:松岡禎丞/綾紬芦花:青山吉能/諌山真実:小原好美
FUSHI:釘宮理恵/忠犬オタ公:ファイルーズあい/乙事照琴:花江夏樹

■メインテーマ
「Ex-Otogibanashi」月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
■エンディングテーマ
「ray 超かぐや姫!Version」かぐや(cv.夏吉ゆうこ)、月見ヤチヨ(cv.早見沙織)
■劇中歌楽曲提供
ryo (supercell)/yuigot/Aqu3ra/HoneyWorks/40mP/kz(livetune)

■スタッフ
監督:山下清悟
脚本:夏生さえり/山下清悟/ツクヨミキャラクターデザイン:へちま/現実キャラクターデザイン:永江彰浩
ライブ演出:中山直哉/美術監督:宍戸太一/色彩設計:広瀬いづみ
ツクヨミコンセプトデザイン:東みずたまり/フジモトゴールド(ゴキンジョ) /現実コンセプトデザイン:刈谷仁美
CG監督:町田政彌(スティミュラスイメージ) /CG背景:草間徹也(キューンプラント) /編集:木南涼太/撮影監督:千葉大輔(Folium)
音楽:コーニッシュ/音響監督:三好慶一郎
企画・プロデュース:山本幸治/製作:コロリド・ツインエンジンパートナーズ
アニメーション制作:スタジオコロリド/スタジオクロマト
配給:ツインエンジン

■各種URL
公式サイト:https://www.cho-kaguyahime.com
公式X:https://x.com/Cho_KaguyaHime
公式YouTube:https://www.youtube.com/@Cho-KaguyaHime-PR
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@cho_kaguyahime_pr
公式Instagram:https://www.instagram.com/cho_kaguyahime_pr/
公式ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/user/141907929
公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@468weicp

©コロリド・ツインエンジンパートナーズ

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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