スクウェア・エニックスは、書籍『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』を本日7月17日より発売する。
本書は2026年に40周年を迎えた『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が、ゲーム作りの考え方や開発ノウハウを語るRPGの創作指南書だ。スクウェア・エニックス e-STORE、Amazonなどで取り扱われており、価格は2200円(税込)となっている。
本書では40年にわたって数多くのファンに愛される『ドラゴンクエスト』において、堀井雄二氏がどんなことを考え、何を大切にしてきたのか、その秘密が明らかになる。
内容としては「ロールプレイングの設計図」、「物語は魔王から考える」、「登場人物になりきらないと物語が素通りする」などさまざまなトピックスを収録。また、本書は堀井雄二氏と塩崎剛三氏の共著となっており、「ゆう坊とファミ坊のゲーム対談」も掲載される。

そして、スクウェア・エニックス e-STOREでは購入特典として、「スライム」や「天空の剣」などをデザインしたしおりシートがプレゼントされる。こちらは数に限りがあり、なくなり次第終了するとのこと。
