インディースタジオLeylineは7月16日、ローグライクオートバトラー『Guildrun』を発表した。あわせて、Steamでプレイできる体験版の配信も開始している。本作の中心を担うのは、『ハースストーン』や『The Bazaar』でリードデザイナーを務めた面々だ。
『Guildrun』は、オートバトラーとローグライクを掛け合わせた戦略ゲーム。プレイヤーは個性豊かなヒーローたちでチームを編成し、危険な裂け目「リフト」を探索しながら、押し寄せるモンスターの群れを撃退していく。
プレイのたびに手に入る特性やアイテム、レリックを組み合わせてビルドを進化させていくため、同じ展開が二度と訪れないのが特徴だ。手がけるLeylineは、Activision Blizzard、Riot Games、Konami、Electronic Artsといった企業の出身者が集う独立系スタジオとなっている。
小さく始めて、最後には“ぶっ壊れ”ビルドを完成させる爽快感が本作の狙い。ヒーローをドラフトで集めてレベルアップさせ、アイテムやレリックと組み合わせることで、数々のシナジーが生まれる。1回のプレイは20分ほどで、途中でセーブして中断・再開も可能。8段階の難易度が用意されており、クリアするごとに次のより高い難易度が解放されていく。
さらに、強化要素(モディファイア)を重ねて難易度の階段を登り切ると、世界ランキングを狙う「エンドレスモード」に挑戦できる。開発は今年1月のクローズドアルファ以来、毎週のアップデートを続けてきたという。
『Guildrun』は、2026年後半にSteamでのリリースを予定している。現在は体験版が配信中で、ストアページではウィッシュリスト登録を受け付けている。









