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『雀魂 -じゃんたま-』Steam版が本日7月20日よりいきなり配信開始。かわいいキャラクターと派手な演出で人気な基本プレイ無料のオンライン麻雀ゲーム、プレイデータの引き継ぎにも対応

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7月20日、Yostarは『雀魂 -じゃんたま-』Steam版を配信開始した。なお、すでに他のプラットフォーム(Webブラウザ版、iOS版、Android版、Windows版)でプレイしている場合は、これまでと同じログイン方法を利用することで、プレイデータをそのままSteam版へ引き継いで遊ぶことが可能となっている。

なお、同作のSteam版については、海外ではすでに公開されており、プレイ可能な状態だった。5月21日に日本語版のSteamストアページが公開されていたが、このたび、日本のユーザーもSteamでのプレイが可能になった形だ。

『雀魂 -じゃんたま-』は、Catfood Studioが開発する基本プレイ無料のオンライン麻雀ゲーム。日本式の三人麻雀・四人麻雀をベースに、個性豊かなキャラクターや華やかな演出を楽しめるほか、期間限定で特殊ルールを採用したイベントも開催されている。

これまでにも、アニメ『コードギアス』シリーズや『アカギ』『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女』など、多数の人気作品とコラボレーションを実施。直近では、アニメ『ソードアート・オンライン』から「キリト」「アスナ」「リーファ」「シノン」がコラボ雀士として参戦している。

本作は、Steamはもちろん、iOS・Android向けアプリ版にくわえ、ブラウザ版、Windows向け専用ランチャー版で配信中。さらに、2024年に海外公式Xアカウントで公開された比較表によれば、Steam版はWindows版と同等の仕様になるとしている。

『雀魂 -じゃんたま-』Steam版は、本日7月20日より配信を開始している。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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