パブリッシャーのSimplicity GamesとPlayWay S.A.は7月22日、『Low-Budget Repairs』のウィッシュリスト登録件数が100万を突破したことを発表した。
本作はGray2RGBが手がける、1990年代のポーランドを舞台に手抜きリフォームを行うシミュレーションゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、7月24日より体験版、8月13日より製品版が配信予定だ。
We've got great news for you – DEMO IS COMING!
— Low-Budget Repairs (@LowBudgetRepair) July 22, 2026
📅 START: Friday, July 24th at 4:00 PM CEST!https://t.co/oA55w3LOWf pic.twitter.com/4Bd2epyT6u
『Low-Budget Repairs』ではプレイヤーは小さなリフォーム業を営む職人となり、なるべくコストを削って大量に稼ぐことを目指して働いていくことになる。
作中ではペンキを水で薄めたり、水平器を使わずにタイルを張ったりして、完成品がそれっぽくなるように改築を進めていく。また、家具がドアを通らなければ窓を開けて庭へ放り出したり、ホームセンターでとにかく格安の工具を買ったりすることにもなるようだ。
公開されているトレーラーではドリルで壁にひびを入れたり、窓から色んなものを投げたり、床の傷をごまかすためにカーペットを敷いたり、サイズを間違えた窓枠をウレテンフォームらしきもので固定したりと、雑すぎるリフォーム作業を垣間見ることができる。
(画像はSteamストアページより)
『Low-Budget Repairs』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、体験版は7月24日より配信開始。製品版は8月13日に配信予定だ。





