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危険ロボが跋扈する星で“メカニック”として生きる協力プレイゲーム『Scrap Mechanic』約10年の開発期間を経て正式版がリリース。400種以上のパーツから車や家を作れる「非常に好評」な人気作

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7月25日、“機械”がメインのサバイバルサンドボックスゲーム『Scrap Mechanic』の正式版がPC(Steam)に向けてリリースされた。

本作は、記事執筆時点でSteamストアページに合計10万6259件のレビューが寄せられており、直近の評価もふくめ「非常に好評」を記録している人気作だ。

『Scrap Mechanic』は建築システムと物理演算を備えたマルチプレイ対応のサバイバルサンドボックスゲームだ。

いくつかのモードが実装されており、「サバイバルモード」では自動的に生成されるオープンワールドを冒険しながら、壮大なストーリーを体験できるという。ほかのプレイヤーと協力しながら乗り物や基地を建築し、危険なロボットと戦いながら惑星の中心を目指す旅が描かれる。

一例として、400種類以上の建築パーツを用いることで移動式の車両から掘削用の大型トラックを作ることもできるほか、“歩く家”といった離れ業も実現できるようだ。

また、本作には畑を耕して作物を収穫し、農場を設立する生活要素もあるほか、廃坑で地下世界を探検し宝物を探るダンジョン探索要素も収録されている。

『Scrap Mechanic』約10年の開発期間を経て正式版がリリース。危険ロボが跋扈する星で“メカニック”として生きる人気作_001
(画像は Scrap Mechanic: 1.0 & Drilling Thunder – Trailerより)
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(画像は『Scrap Mechanic』のSteamストアページより)
『Scrap Mechanic』約10年の開発期間を経て正式版がリリース。危険ロボが跋扈する星で“メカニック”として生きる人気作_003
(画像は Scrap Mechanic: 1.0 & Drilling Thunder – Trailerより)

さらに、本作は主人公「メカニック」の服装を自由に組み合わせ、自分だけのスタイルをつくることもできる。装備はミッションをクリアしたり、ベンダーを訪れたり、世界中に隠されたボックスを見つけることであたらしいものをアンロックできる。

「クリエイティブモード」には、400種類以上の建築パーツから選んで自由にものづくりが楽しめる。また、『Scrap Mechanic』のMODサポートにより1000種類以上のプレイヤー作成の建築パーツをダウンロードすることも可能だ。

Axolot Gamesの手がける『Scrap Mechanic』はPC(Steam)に向けて発売中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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