Amazonにて、つくしあきひと氏によるマンガ『メイドインアビス』の割引セールが実施されている。対象は1巻から14巻までのうち計13冊で、価格は電子書籍版の定価1100円(税込)のところ、約70%オフの各330円(税込)となっている。なお、10巻のみセール価格が異なる。本作は、最新15巻が8月17日に発売となる。
物語の舞台は、人類最後の秘境と呼ばれる巨大な縦穴「アビス」。アビスには超常の力を持つ数々の「遺物」があり、その縁に築かれた街では、命がけでアビスに挑む探窟家たちが暮らしている。
探窟家見習いの少女・リコは、伝説の探窟家である母に憧れ、アビスの底を目指していた。ある探窟の日、リコは少年の姿をした機械人形・レグに命をすくわれ、ともにアビスの深層へ挑むことになる。
ただし、アビスから地上に戻るには「上昇負荷」という多大なデメリットがある。負荷は階層が深いほど重くなり、死に至るケースも。かわいらしい絵柄ながら、この設定も含む過酷な描写・展開のコントラストが作品の大きな特徴となっている。
本作は、テレビアニメが2017年に第1期、2022年に第2期が放送。2020年には劇場版『深き魂の黎明』も公開された。さらに、新たな劇場シリーズとして『目覚める神秘』が2026年10月23日の公開を予定している。
