豚の貯金箱を叩き割ってお金を稼ぐゲーム『Bills Must Be Paid』が、7月30日のリリース以降、Steamで人気を集めている。セール中のタイトルでもあり、通常905円(税込)のところ30%オフの633円(税込)で購入できる。
本作は、ハンマーを振るって豚の貯金箱を次々と粉砕し、たまった借金を返していくゲームだ。割れた貯金箱からは小銭やレアコイン、ランダムなアイテムが飛び出し、稼いだ金でハンマーや自分の身体を強化していく。
ジャンルとしては「インクリメンタルゲーム」にあたり、数字を伸ばす手応えを短時間で味わえる作りとなっている。開発・販売はRike Gamesが手がけ、日本語にも対応している。
Steamに寄せられたユーザーレビューは2800件を超え、そのうち97%が好評。ステータスは最上位の「圧倒的に好評」となっている。同時接続プレイヤー数も伸びており、最大で8000人を突破した。
Steamレビューでは「音が気持ち良すぎる」「期待通りに楽しい」「ストレス解消に最高」という声が上がっている。
(画像はSteamより)
プレイヤーの目標は、次々と届く請求書を支払いきることだ。貯金箱を割るたびにスタミナを消費し、手が疲れきった時点でその回のプレイは終了となる。請求書を支払えなければ破産が待っているという。
請求書の支払いで貯まる「レガシーポイント」は破産後に持ち越され、指輪やブレスレットの購入に使える。これによって手そのものが鍛えられ、次のプレイがより有利になる仕組みだ。強化はスキルツリー形式で進み、握力アップやジム通いといったまっとうなものから、カフェインの過剰摂取、岩を降らせる能力、ハンマーの電撃化まで並ぶ。


貯金箱にもハンマーにもさまざまな種類がある。貯金箱は逃げ回るもの、その場から動かないもの、後ろ暗い金を溜め込んでいるものなど多様だ。ハンマーはクリティカル率が高く範囲の狭いものや、範囲が広い代わりに手数で押すものなどが用意されており、自分の戦い方に合うものを選べる。


『Bills Must Be Paid』はSteamにて配信中。30%オフの633円で購入できるセールは8月13日まで開催される。



