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町のそこら中で盗みを働くオープンワールド泥棒ゲーム『No Knock』8月12日に配信開始。誰かの家に侵入し貴重品を集め、お金に換金し稼ぎまくれ

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パブリッシャーのCheesecake Devは7月30日、『No Knock』を8月12日に配信することを発表した。

本作は“泥棒”となって町のそこら中で盗みを働くオープンワールドシミュレーションゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、ゲームは日本語にも対応している。

『No Knock』ではプレイヤーは地元の小物泥棒から始まり、オープンワールド世界の町を舞台に強盗・窃盗を行い、大量の金を稼いでいくことになる。

作中では町の中を歩き回ったりパソコンから依頼を受けたりしてターゲットとなる家に訪れ、窓を割ったりピッキングで鍵を開けたりして中に侵入し、貴重な家財などを集める。

盗めるものは多く、家の中に置かれたグラス、本、花瓶、フリスビー、テレビにくわえ、庭に置かれていた自転車なども窃盗可能だ。そして盗んだ貴重品は買取ってくれる人物に持ち込み、お金に換金していく。

公開されているトレーラー内では盗品をインターネットで売ったり、銃やナイフを購入し殺し屋として特定のターゲットを暗殺したり、警察や敵対ギャングと戦ったり、ハッキングツールでセキュリティの高い家に忍び込んだり、歩いている人のアイテムを盗んだりしている様子が描かれていた。

さらに稼いだお金は盗みを働くためのツールや盗品を保管しておける物件やトレーラーハウスの購入に使うことができるほか、ギャンブルに使うこともできるようだ。

『No Knock』は8月12日よりPC(Steam)向けに配信予定だ。

 

 

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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