コナミデジタルエンタテインメントは8月3日、シューティングゲーム集『グラディウス オリジン コレクション』のアップデートを実施した。修正項目のひとつに、収録作『沙羅曼蛇III』を“128周”以上クリアした状態で発生する不具合への対応について記載されている。
本作の周回するごとに難度が上昇する仕様のためか、“128周”という周回数で発生する不具合がSNSで話題となっている。
『グラディウス オリジン コレクション』アップデートのお知らせ
— KONAMI コナミ公式 (@KONAMI573ch) August 3, 2026
『沙羅曼蛇Ⅲ』
128周以上をクリアした状態でタイトルメニューへ戻った際、ステージセレクトで選択可能な最大周回数がリセットされる不具合を修正しました
その他の修正等詳しくは下記👇️公式サイトをご覧ください。…
『沙羅曼蛇III』は、本コレクションのために新規開発された完全新作。惑星ラティスの危機を救うため、ロードブリティッシュ号とビックバイパー号が再び出撃する。電ファミの先行プレイでは、2周目以降は弾の量が増えるだけでなく地形やオブジェクトにも変化が生じ、周回を重ねるごとに難度が上がっていくことを確認していた。
今回修正されたのは、その周回を“128回”以上こなしたプレイヤーだけが遭遇する不具合となる。
『沙羅曼蛇III』
128周以上をクリアした状態でタイトルメニューへ戻った際、ステージセレクトで選択可能な最大周回数がリセットされる不具合を修正
SNSではこの“128周”という周回数に対し、周回ごとに難しくなっていく仕様から「128周した人がいるってこと?」「どうやって見つけたんだ」といった反応が寄せられている。
『グラディウス オリジン コレクション』は、コナミデジタルエンタテインメントより2025年8月に発売されたシューティングゲームのコレクション。『沙羅曼蛇III』に加え、家庭用ゲーム機初移植となる「グラディウスIII AMショーバージョン」をふくむ全7タイトル18バージョンを収録している。

(画像は『グラディウス オリジンコレクション』公式サイトより)
クイックセーブや巻き戻し、当たり判定が小さくなる「イージーモード」、やられた回数のみを数える「ムテキモード」といったサポート機能に加え、復活ポイントや周回数、パワーアップ状態を指定して練習できる「トレーニングモード」も搭載。サウンドギャラリーやビジュアルギャラリー、敵キャラクターを確認できる「グラディウス図鑑」も備える。
(画像は『グラディウス オリジンコレクション』公式サイトより)
アップデートの詳細は公式サイトで確認できる。『グラディウス オリジン コレクション』はNintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに販売中だ。








