ゲームパブリッシャーであるPanicは8月11日、同社から8月4日に発売された『Big Walk』の売上が、発売から6日間で100万本を突破したことをXで発表した。
In just six days, over one million of you have bought Big Walk, our co-op adventure about talking and walking.
— Panic (@panic) August 10, 2026
We are so grateful that so many of you are spending time with our game. And we deeply appreciate your fanart, your streams, and your moments.
Thank you for playing. pic.twitter.com/PyOzS9KPUx
『Big Walk』はチームワークとおしゃべりが鍵となる協力型マルチアドベンチャーゲームだ。最低2人から、最大12人までのプレイに対応している。近接ボイスチャットシステムが搭載されており、距離が遠いときは声が遠くなる。そして、壁を挟んでいるときは声がくぐもって聞こえる。
そういった場合は、無線機、拡声器といったアイテムでの連絡を取ることができる。また、指をさしたり、手を振ったり、さまざまなジェスチャーでコミュニケーションを取ることが可能だ。
画像は「Big Walk」Steamストアページより
プレイヤーのペースで自由にオープンワールドを散策できるのが特徴となっており、ストアページでは「いったん冒険から離れて、ただ当てもなく延々とブラブラするのもOK。沈んでいく夕日を座って眺めたり、友達の双眼鏡を盗んで、海に向かって蹴り飛ばしたりしてみましょう。友人たちと過ごした時間こそが、この世界の一番の思い出となることでしょう。」というユーモアあふれる紹介文が掲載されている。
本作は、記事執筆時点でSteamにて約9000件のレビューが寄せられており、92%が好評の「非常に好評」ステータスになっている。また、海外レビュー集積サイト「metacritic」にて、「92/100」という高得点を獲得している。
くわえて、発売当日にはSteam最大同接数が約4万人を超える人気を見せており、現在でもピークの時間帯を迎えると同程度の数字を記録している。




