8月4日より発売される『Big Walk』が、海外レビュー集積サイト「metacritic」にて平均スコア「93/100」の高得点をたたき出している。
記事執筆時点では点数のもととなるレビューは11件と多くは無いものの、100点を付けたレビューは5件と約半数を占める割合となっている。

100点を付けたEurogamerはゲームデザイン面を高く評価しており、フレンドとだらだら過ごすことを目的とするゲームジャンル「hangout game」の極みとまで表現。「軽快な楽しさと、驚くほど大きなアイデアを融合させた、面白くてワクワクし、そして深い充実感を得られるマルチプレイヤーアドベンチャーです。」とコメントしていた。
同じく100点を付けたInsider Gamingは視認性の悪さやコミュニケーションの取りにくさといった要素について、「それはすべて非常に意図的なものであり、没入感を高めます。」と説明し、本作を心に深く刻まれるようなゲームであると紹介している。
そして90点を付けたGameSpotは、UIやマーカーなどを取っ払ったプレイヤーの主体性を重んじる設計、数少ないパズルの中心要素を深く掘り下げるレベルデザイン、これまでの展開を集約した最終章と感動のラストシーンなどを評価していた。
『Big Walk』は『いたずらガチョウがやって来た!』で知られるHouse Houseが手がける、最大12人マルチに対応するオープンワールド探索ゲームだ。プレイヤーたちは協力しながらフィールドに点在するパズルやチャレンジをクリアしていく。
対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Nintendo Switch 2でクロスプレイにも対応。価格はPS5版は2310円(税込)、Nintendo Switch 2版は2300円(税込)となっている。
