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『ゴールデンアイ 007』など64時代の名作を彷彿とさせるレトロスパイFPS『Agent 64: Spies Never Die』がSteamにて発売。エージェントとして機密文書の奪取や人質救出など数々のミッションに挑む

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Replicant D6が手がけるレトロスパイFPS『Agent 64: Spies Never Die』が、Steamにて正式リリースされた。価格は2772円で、8月26日まで本作を11%オフの2467円で購入できるリリース記念セールも開催中だ。

あわせてローンチトレーラーも公開されており、『ゴールデンアイ 007』や『パーフェクトダーク』など「NINTENDO64」時代の名作FPSを彷彿とさせるゲームプレイの様子を確認できる。

物語の主人公となるのは元特殊エージェントのジョン・ウォルター。本作のストーリーモードは全14のミッションで構成されており、各ミッションでは端末のハッキング、機密文書の奪取、人質救出などの目的を達成しながら、武装した敵との銃撃戦が繰り広げられる。

ミッションは3段階の難易度でプレイでき、難易度が上がると新たな目標や探索可能なエリアが追加される。また、ストーリーキャンペーン全体はローカル画面分割やオンラインでの協力プレイが可能だ。

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(画像はSteam『Agent 64: Spies Never Die』より)

また、タイムアタックや試練をクリアすることで「パラドックスモード」が解放。これらはゲームプレイを大きく変化させる修正やチート要素となっており、異なる目的やパラドックス設定を持つリミックスミッション「コントラクト」をクリアすればさらなるパラドックスを解放できる。

さらにストーリー以外にも、友人やボットと対戦できるアリーナモードを搭載。最大8人+8ボットでの対戦に対応しており、チームや武器、ルール、パラドックスを自由にカスタマイズできる。設定した内容は最大10個までプリセット保存が可能だ。

アリーナモードではキル数で勝敗が決まる「デスマッチ」、ブリーフケースを保持して得点する「ブリーフケース」、エリアを確保してポイントを獲得する「ゾーン」の3つを楽しめる。

そして、ソロまたはオンライン/ローカルでフレンドと挑戦できる特別ルールの試合「チャレンジ」も搭載されている。こちらは制限時間内に目標スコアを達成するタイムアタック形式となっており、効率よくクリアするほど良い報酬をゲットできる。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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