株式会社KADOKAWAは、映画『弟切草』を期間限定で無料公開中だ。
同作は、チュンソフトのサウンドノベル『弟切草』を実写映画化したものだ。8月21日20:00~9月4日19:59までの2週間限定で、YouTubeの角川シネマコレクション チャンネルにて無料公開されている。
映画『弟切草』は、2001年に公開され、ホラーブームを巻き起こした作品として知られている。監督はNetflixの実写版『僕だけがいない街』の下山天氏、脚本は中島吾郎氏、仙頭武則氏が担当し、主人公・奈美役は奥菜恵さんが務めた。
作中では、ある日突然、実の父の死を知らされた奈美が、自らの出生の秘密を探るべく、元恋人とともに弟切草の咲き乱れる山奥の洋館を訪れるも、父の正体や奈美の双子の妹の存在など、驚愕の真実を目の当たりにしていく。
本日は角川シネマコレクションYouTubeプレミア配信の日👻
— 【公式】KADOKAWAおうち映画🎬 (@kadokawarainbow) August 21, 2026
名作サウンドノベルを実写映画化し、Jホラーブームを巻き起こした作品『#弟切草』を20時~公開します!
主人公・奈美(#奥菜恵)が訪れた、不気味な洋館に咲き乱れる弟切草。その花言葉は──復讐。
お楽しみに✨
一方、ゲーム『弟切草』は、1992年に当時のチュンソフトから発売された、スーパーファミコン用ソフトだ。チュンソフトのパブリッシングタイトル第一弾で、映像とBGMを使って小説を楽しめるサウンドノベルシリーズの1作目となっている。
ゲーム内では、主人公とその恋人である奈美を中心にストーリーが進行。ふたりは人里離れた高原にデートに来ていたが、クルマが操作不能になって事故を起こしてしまう。そんな彼らは古びた洋館にたどり着き、さまざまな事態に巻き込まれていく。
同作は、プレイヤーが選択した判断によって展開やエンディングが変化。実在する植物”弟切草(オトギリソウ)”にまつわる伝承や、主人公らに関わる重大な秘密などが、ストーリー展開に応じて明らかになっていく。
映画『弟切草』は、YouTubeの角川シネマコレクションチャンネルにて、9月4日19:59までの期間限定で無料公開中だ。
