AmirReza Moghaddam氏が開発を務め、Grunge Studioがパブリッシングを担当する新作サンドボックスゲーム『A Game About Being A Parrot』の体験版がSteamにて公開中だ。
プレイヤーは1羽のオウムとなって、さまざまな場所で好き放題にイタズラを仕掛けていく。物を壊したり、騒音を立てたりするほか、きれいに整えられた部屋を散らかすこともできる。とにかく周囲を困らせることが目的となっている。
各エリアにはさまざまな課題が用意されており、NPCやオブジェクトもプレイヤーの行動に反応する。なかには、あえて「やってはいけないこと」に挑戦して達成を目指すミッションも含まれる。
また、イタズラを重ねて稼いだお金は、オウム用のユニークなコスチュームや乗り物などの購入に使用できる。“有名な絵画”を手に入れ、それを台無しにすることも可能だ。
体験版には、隠しアイテムや秘密の要素が随所に散りばめられており、「プレイヤーにあまり早く見つけてほしくないもの」もあるという。
『A Game About Being A Parrot』の体験版はSteamで公開されている。






