いま読まれている記事

“最悪なオウム”となって好き放題イタズラできるゲーム『A Game About Being A Parrot』体験版がSteamにて公開中。みんなの一日を台無しにできる

article-thumbnail-2608242s

AmirReza Moghaddam氏が開発を務め、Grunge Studioがパブリッシングを担当する新作サンドボックスゲーム『A Game About Being A Parrot』の体験版がSteamにて公開中だ。

プレイヤーは1羽のオウムとなって、さまざまな場所で好き放題にイタズラを仕掛けていく。物を壊したり、騒音を立てたりするほか、きれいに整えられた部屋を散らかすこともできる。とにかく周囲を困らせることが目的となっている。

各エリアにはさまざまな課題が用意されており、NPCやオブジェクトもプレイヤーの行動に反応する。なかには、あえて「やってはいけないこと」に挑戦して達成を目指すミッションも含まれる。

オウムになって好き放題イタズラできるゲーム『A Game About Being A Parrot』体験版が公開中
_001

オウムになって好き放題イタズラできるゲーム『A Game About Being A Parrot』体験版が公開中
_002

また、イタズラを重ねて稼いだお金は、オウム用のユニークなコスチュームや乗り物などの購入に使用できる。“有名な絵画”を手に入れ、それを台無しにすることも可能だ。

体験版には、隠しアイテムや秘密の要素が随所に散りばめられており、「プレイヤーにあまり早く見つけてほしくないもの」もあるという。

『A Game About Being A Parrot』の体験版はSteamで公開されている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ