8月24日にガンダムチャンネル&バンダイチャンネルにて配信された、『機動新世紀ガンダムX』の30周年記念番組「アフターウォーのその後はどう?」8月号にて、「PROPLICA Gコントローラー」の発売が発表された。
発送は2027年2月を予定しており、価格は2万350円(税込)。プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて、8月28日16時より予約受付を開始する予定だ。
本商品には、「ストーリーモード」「操縦モード」「サテライトシステムモード」の計3モードを収録。「ストーリーモード」では、完全新規撮り下ろしによる39カットのセリフやシークレットボイスなどを楽しめる。
さらに、「操縦モード」では、台座に取り付けて遊ぶことが可能。「ビームマシンガン」「ビームソード」「ガトリング砲」「ディバイダー」「Gビット」などの機能を搭載しており、BGMとして「死線」「サテライト・キャノン」「咆哮する宇宙」「DREAMS」「Resolution」の5曲を収録している。
また、「サテライトシステムモード」では、サテライトシステムのなりきり遊びが可能。第5話・第39話でサテライトキャノンを撃つシーンを再現した機能も搭載されているようだ。
『機動新世紀ガンダムX』は、宇宙世紀とは異なる世界を舞台に展開された「オルタナティブシリーズ」の第3弾として、『機動武闘伝Gガンダム』、『新機動戦記ガンダムW』に続き1996年4月5日に放送を開始した『ガンダム』作品だ。
作中では「コロニー落とし」で未曾有の被害を受けた地球側の視点から、世界大戦の再発とその結果が描かれ、ティファを守ろうと奮闘するガロードの成長、そして人類を超越した「ニュータイプ」の存在が大きなテーマとなっている。
放送から30周年となる2026年は記念プロジェクトが始動することが発表されており、特別なロゴやスタートビジュアル、特設サイトがすでに公開されている。
「PROPLICA Gコントローラー」は、プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて、8月28日16時より予約受付開始。発送は2027年2月を予定しており、価格は2万350円(税込)となっている。
※画像は配信からキャプチャしたものです







