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映画『バックルームズ』の日本語吹替版が上映決定!諏訪部順⼀さん、⼩松未可⼦さん、三⽊眞⼀郎さん、⽯川界⼈さん、永瀬アンナさん、鈴⽊崚汰さんら豪華声優陣が出演

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8月25日、映画『バックルームズ』(9月4日公開)の日本語吹替版の上映決定が発表された。

吹替版では、諏訪部順⼀さん、⼩松未可⼦さん、三⽊眞⼀郎さん、⽯川界⼈さん、永瀬アンナさん、鈴⽊崚汰さんら豪華声優陣が出演する。

本作は、現在21歳となる映像クリエイター・ケイン・パーソンズ氏が映画スタジオ「A24」とタッグを組んだ長編デビュー作となる。同氏が16歳で発表したYoutube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が空前絶後の話題となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影をしたYoutube発の若きクリエイターだ。

本作の舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある日突然“現実世界の裏側”へ墜ちてしまったら…?」というキャッチコピーとともに、「どこまでも続く黄色い部屋」や「終わりのない廊下」、「不自然な間取り」や「床に埋まった設置物」などの見慣れた日常風景からわずかにズレている空間、通称「リミナルスペース」を中心としていく。

また、本作は5月29日から全米公開されており、初週末で興収8100万ドル(約129億円)を突破し初週全⽶1位、さらにその後の世界興収ランキングでも1位を記録。世界48カ国で初登場1位の映画を生んだ、“史上最年少監督”という歴史的快挙を成し遂げた作品となる。

映画『バックルームズ』は9月4日公開。本作は日本語吹替版の上映も予定されている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


史上最年少監督作として世界 48 か国 初登場 1 位を記録
都市伝説から⽣まれた全⽶ No.1 スリラーが⽇本上陸
『バックルームズ』
日本語吹替版公開決定!

あの“黄色い部屋”から、日本語が聞こえる――
諏訪部順一、小松未可子、三木眞一郎
石川界人、永瀬アンナ、鈴木崚汰ら豪華声優陣集結!

『バックルームズ』日本語吹替版に諏訪部順⼀さん、⼩松未可⼦さん、三⽊眞⼀郎さん、⽯川界⼈さん、永瀬アンナさん、鈴⽊崚汰さん出演_001

16 歳で発表した YouTube 短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が伝説となり、17 歳で映画化を企画、19 歳で撮影をした天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズ(現 21歳)が、A24 とタッグを組んだ⻑編初デビュー作『バックルームズ』(9/4 公開)。

5 ⽉ 29 ⽇からスタートした全⽶公開時には、初週末で興収 8,100 万ドル(約 129 億円)を突破、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興収を上回り、初週全⽶1位を獲得。さらに初週末の世界興収は 1 億 1,800 万ドル(約 188 億円)に達し、世界興収ランキングでも 1 位を記録。パーソンズはアメリカ含む世界 48 カ国で初登場 1 位の映画を⽣み出した“史上最年少監督”となり、YouTube 発のクリエイターが映画史を塗り替えるという、歴史的快挙を成し遂げた。

本作の舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。「ある⽇突然 “現実世界の裏側”へ外れ墜ちてしまったら…︖」どこまでも続く⻩⾊い壁紙の部屋、終わりのない廊下。不⾃然な間取りと、意味を失い床に埋まった設置物。わずかに現実からズレている――そんな出⼝のない“リミナルスペース”で、観客は“最⾼密度の不安と恐怖”を体験する。

『バックルームズ』日本語吹替版に諏訪部順⼀さん、⼩松未可⼦さん、三⽊眞⼀郎さん、⽯川界⼈さん、永瀬アンナさん、鈴⽊崚汰さん出演_002

この度、本作の⽇本語吹替版の上映が決定︕諏訪部順⼀、⼩松未可⼦、三⽊眞⼀郎、⽯川界⼈、永瀬アンナ、鈴⽊崚汰ら豪華声優陣の出演が解禁され、さらに、吹替版キャストからは、作品へのオファーを受けた際の感想に加え、映画『バックルームズ』を体験した感想も到着。

ある⽇、⾃らの店の地下から現実世界とは異なる“バックルームズ”へと迷い込んでしまう、かつて建築家を⽬指していた店⻑クラーク役を演じるのは、『呪術廻戦』両⾯宿儺役、『テニスの王⼦様』跡部景吾役などで知られる諏訪部順⼀。諏訪部は本作を「異世界没⼊体験」と表現。クラークのセラピストであり、彼を追う中で不可解な出来事に巻き込まれていくメアリー役を演じるのは、『呪術廻戦』禪院真希役、『モーレツ宇宙海賊』加藤茉莉⾹役などで知られる⼩松未可⼦。⼩松は「視覚情報が錯覚するような、バグ体験」とコメントし、“バックルームズ”の探索に携わる謎の組織 Async(エイシンク)のメンバー、ナレン役を演じた『僕のヒーローアカデミア』飯⽥天哉役、『ハイキュー!!』影⼭⾶雄役などで知られる⽯川界⼈は「OK テイクの出ないマイク前のような体験」と、声優ならではのユニークな表現で本作を語る。

“バックルームズ”の謎を追う Async(エイシンク)の研究者フィル役を演じるのは、『機動戦⼠ガンダム 00』ロックオン・ストラトス役、『銀魂』坂本⾠⾺役などで知られる三⽊眞⼀郎。三⽊は「トラウマ追体験」と、その恐ろしくも没⼊感のある世界観を評し、クラークの店で働きながら、“バックルームズ”をめぐる出来事に巻き込まれていくキャット役を演じた『サマータイムレンダ』⼩⾈潮役、『あかね噺』桜咲朱⾳役などで知られる永瀬アンナは、「奇妙な映像体験」「忘我体験」とコメント。そして、キャットと交際し、彼⼥とともに“バックルームズ”へ⾜を踏み⼊れるボビー役を演じ、『BLACK TORCH』 我妻弐郎役、『天幕のジャードゥーガル』 トルイ役などで知られる鈴⽊崚汰は「恐怖体験」とコメントするなど、それぞれの⾔葉で本作の新しいホラー“体験“について表現を寄せている。

コメント全⽂
①作品オファーを受けての感想 ②本編への“体験”感想

★クラーク︓諏訪部順⼀
①この作品の情報は以前から知っており、公開を楽しみにしていました。まさか⽇本語吹替版に出演できるとは︕感無量です。
②「この空間が⾃分の前に現れたとしたら︖」と、あれこれ想像。この異世界没⼊体験は閉鎖環境でより濃厚なものに。ぜひ映画館で︕

★メアリー︓⼩松未可⼦
①誰しも⼀度は恐怖を覚える、無機質で不気味な空間。
そこで巻き起こる不可解な出来事に引き摺り込まれていく感覚に脳も体もゾクゾクさせられました。実はホラーが苦⼿なので、涙⽬になりながら映像をチェックしました笑
②⼦供の頃に養⽼天命反転地に⾏ったことがあるのですが、その時に感じた「ここにそんなものはないはず」の空間にソレが突然現れる感覚とすごく近いものを感じました。視覚情報が錯覚するような、「バグ体験」ぜひご体験ください︕

★フィル︓三⽊眞⼀郎
①登場シーンが多いわけではありませんが、重要だと思われる場⾯に登場する⼈物の声として参加させていただき、とても嬉しかったです。
②“トラウマ追体験”若い時に観て、良くも悪くもとても印象に残っている作品を思い出しました。

★ナレン︓⽯川界⼈
①かの伝説的なA24作品、しかもネット発の都市伝説を映画化した話題作とのことで、オファーをいただいた時は驚き、同時にワクワクする気持ちが⼊り混じっていました。
貴重な機会に挑戦させていただけることを光栄に思っております。
②終始正体の⾒えない緊張感に包まれながら、出⼝のない迷路を彷徨い続ける”OKテイクの出ないマイク前のような体験”でした。観終えた後もしばらく、あの壁の圧迫感が頭から離れませんでした。

★キャット︓永瀬アンナ
①ケイン・パーソンズ監督の短編動画を当時から観ていたので、まさかその世界が⻑編映画になり、さらに⾃分が吹替版に出演するとは夢にも思っていませんでした。とても嬉しいです。
②”忘我体験”でしょうか︕バックルームズの世界観と奇妙な映像体験に夢中になって、ほんの⼀瞬、⾃分のことさえ忘れてしまうような……不思議な感覚でした。皆さんにもぜひ味わっていただきたいです︕

★ボビー︓鈴⽊崚汰
①⽇本での公開前から話題で気になっていた作品だったので、今回吹き替え版として参加させていただけて嬉しかったです。担当したボビーと同じように、この恐怖に巻き込まれたような気持ちでアフレコに臨みました。
②ずっとそこに存在していたのか、深層⼼理が⽣み出した幻なのか。五感の全てが研ぎ澄まされるような果てのない不安が襲い続けます。映像のクオリティが進歩し続けてきたからこそ感じられる恐怖体験がありました。

【STORY】
ある⽇、⾃らが営む家具屋の地下から異次元へと迷い込んでしまったクラークは、不条理な世界で怪異に直⾯する。セラピストのメアリーもまた、彼の⾏⽅を追ってバックルームズへと⾜を踏み⼊れる。この空間はなぜ存在するのか。ここで⼀体何が起きているのか。

監督︓ケイン・パーソンズ 出演︓キウェテル・イジョフォー、レナーテ・レインスヴェ、マーク・デュプラス、フィン・ベネット他
2026|アメリカ|126分|英語|5.1ch|原題︓Backrooms|字幕翻訳︓佐藤恵⼦ | 映倫︓G | 配給︓ハピネットファントム・スタジオ
© 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

公式サイト https://a24jp.com/films/backrooms/
公式X https://x.com/A24HPS
公式Instagram https://www.instagram.com/backrooms_jp/
公式TikTok https://www.tiktok.com/@backrooms_jp

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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