遠近法と錯視を利用したパズルゲーム『Superliminal』を、定価2300円(税込)のところ60%オフの920円(税込)で購入できるセールがSteamで開催中だ。期間は9月8日まで。日本語にも対応のタイトルとなっている。
本作は、遠近法と錯視を題材にした一人称視点のパズルゲームだ。プレイヤーができる操作は、移動と見回し、物を掴んで離すことだけ。ただし物のサイズは、手を離した瞬間に「見えているとおりの大きさ」で確定する。
近づいて画面いっぱいに映してから遠くへ放り投げれば、その像の大きさのまま巨大化する。逆に離れた位置から掴んで足元に落とせば、小さく見えていたとおりのサイズになる。
この性質を使い、小さなブロックを巨大化させて足場にしたり、大きな物体を縮めて狭い隙間のスイッチを押したりしながら、「夢療法プログラム」の世界から脱出することがプレイヤーの目的だ。
(画像はSteamより)
記事執筆時点でSteamレビュー2万8000件以上を集め、94%が好評の「非常に好評」のステータスを獲得している。レビューでは「パズルの解き方にびっくり」「視点を変える重要性を教えてくれる」といった声が上がっている。




