アンディ・ウィアー氏の小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の世界設定をもとに制作されたVRゲーム『Project Hail Mary: Journey Among the Stars』のプレイ映像が開発元であるMaze Theoryの公式YouTubeチャンネルにて公開された。
映像では、実際にゲームを遊ぶプレイヤーとゲーム画面を視聴できる。VRの主観視点で、宇宙船の設備に囲まれたプレイヤーが計器類を操り、相棒となる存在「ロッキー」とコミュニケーションをとるシーンもみられる。
ほかにも、マグカップやコックピットの操縦桿を操作するシーンや、窓がひび割れてピンチに陥るシーンなども視聴できた。
本作は、原作者のアンディ・ウィアー氏自らがシナリオを手がけるVR作品だ。遠い銀河へ向かうヘイルメアリー号の旅路において、これまで明かされてこなかったミッションの未公開章が描かれる。
プレイヤーはライランド・グレースの視点で、「ロッキー」とともに次々と直面するアクシデントや故障した船内システムを診断し、即興で科学的な解決策を考案しながら船と貴重な積荷を維持することを目指すことになる。
なお、映画版で同役を担当したジェームズ・オルティス氏がロッキー役の声優として出演している。

『Project Hail Mary: Journey Among the Stars』はMetaのストアページにてウィッシュリストに追加可能だ。



