ドラマ版『ハリー・ポッター』シリーズの公式YouTubeチャンネルにて、新作『ハリー・ポッターと賢者の石』の第2弾となる予告映像が公開された。2026年のクリスマスにHBOとHBO Maxにむけて公開される予定だ。
本作の主人公ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーをはじめとするおなじみのメンバーが活躍する様子が見られるほか、魔法学校ホグワーツで生活する様子が一部見ることができる。
映像では、生徒たちの前で「組分け帽子」がハリーを「グリフィンドール」に振り分ける描かれており、ホグワーツの大広間の賑やかな様子も垣間見ることができる。
また、本作の登場人物たちの日常的な描写も豊富だ。ハーマイオニーがホグワーツ特急の車内で生徒たちに出会う場面や、ロンの実家、ホグワーツの教師たちも登場し、短いカットながらも存在感を放っている。
さらに、作中の「空飛ぶほうき」を用いたスポーツである「クィディッチ」の試合映像も公開された。
ホグワーツでの新たな1年へようこそ。
— ハリー・ポッター公式 (@HP_jp_official) September 2, 2026
HBOオリジナルシリーズ
「ハリー・ポッターと賢者の石」2026年クリスマス HBO Maxで配信開始!#HarryPotterHBO#ハリーポッターHBO pic.twitter.com/HAKVsH7PaK
なお、『ハリー・ポッター』はイギリスの作家であるJ.K.ローリング氏によって1997年より刊行された長編ファンタジー小説だ。両親を亡くした少年ハリー・ポッターが魔法魔術学校ホグワーツに入学し、仲間たちとの絆を深めながら闇の魔法使いヴォルデモート卿との戦いに身を投じる。
2001年からはワーナー・ブラザースによって映画化がスタートし、2011年の完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで全8作が公開された。
ダニエル・ラドクリフ氏、ルパート・グリント氏、エマ・ワトソン氏が主要キャストを熱演し、映画史に残る大ヒットを記録。その視覚化された魔法世界は、スピンオフ作品『ファンタスティック・ビースト』やオープン・ワールドRPG『ホグワーツ・レガシー』など、多岐にわたる展開を見せている。
この度、映像が公開されたドラマ版『ハリー・ポッター』は、映画版とは異なる新キャストが起用されている。
— J.K. Rowling (@jk_rowling) September 2, 2026
ドラマ版『ハリー・ポッターと賢者の石』は、2026年クリスマスにHBOにに向けて配信される予定だ。
