9月3日放送の「State of Play」にて、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』(以下、アセンダンス)の新映像が公開された。その映像で映し出された本作登場キャラ「ナタ」の成長した姿が、Xや海外の掲示板サイトRedditで「カッコよすぎる」と話題となっている。
Xでは「イケメンに成長してる」「健やかに育って泣ける」「もうナタさんって呼ばなきゃ」といったコメントや「まだ先生って呼んでくれるかな…」など、成長したナタと再び物語をともにできることへの期待の高まりが伺える。
【登場人物】ナタ
— 【公式】モンスターハンターワイルズ:アセンダンス (@MH_Wilds) September 4, 2026
東地域で「守人」と呼ばれる一族の青年。
少年の頃に東西緩衝地域で行き倒れていた所を発見され、それ以降はハンターらとともに数々の経験を経てたくましく成長。現在は調査隊のサポートを行いながらハンターを目指している。https://t.co/vcM6M1bBJU#モンハンアセンダンス #MHWA pic.twitter.com/mFlg4Pe21L
PlayStation.Blogによれば、『アセンダンス』は『モンスターハンターワイルズ』本編クリア後から数年後のストーリーが描かれるとのこと。『ワイルズ』ではまだ未熟な子供だったナタだが、『アセンダンス』では調査隊の一員として活動しながら、ハンターを目指しているという。
その背中にずっしりと構えるのは、この数年でナタに懐いたという相棒のモリバー・サキガケだ。『アセンダンス』では、すっかり頼もしくなった彼らの先導のもとハンターたちは新たな地へと足を踏みいれ、さまざまな出来事へと遭遇することになる。
ナタは『ワイルズ』では、ハンターと旅路をともにする小さな子供として登場していた。公開された新映像では、体格や風貌からはもちろん、『ワイルズ』から少し低くなった声が少年から青年へと成長したことを感じさせる。


なお、『アセンダンス』は、『ワイルズ』をさらに楽しめる要素を追加する超大型拡張コンテンツだ。ワイルズ本編後、突如として姿を現した超大型古龍・ラオシャンロンの再来に備え築かれた新たな拠点・マドイが物語の中心となる。
“雷雲を操る”古龍「グンドラージャ」や鳥竜種「アラケータ」といった新モンスターや、新要素「ブーストブレイサー」などが追加され、新たな舞台での狩りがプレイヤーを待ち受ける。2027年の発売に向け、現在開発中だ。

