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『名探偵プリキュア!』森亜るるかが犬に扮する第32話の先行カット解禁。本当の笑顔を取り戻し、怪盗団ファントムから離れた“その後”が描かれる

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東映アニメーションは9月5日、現在放送中のプリキュアシリーズ第23弾『名探偵プリキュア!』(以下、たんプリ)について、第32話「ただいま、キュアット探偵事務所」(9月6日放送)のあらすじと先行場面カットを公開した。

前回の第31話では、主人公らと敵対していた森亜るるかが、かつての相棒とも言える帆羽くれあに本当の気持ちを打ち明けて「シャドウ」を振り払うことに成功。

エクリプス・シャドウやキュアアルカナ・シャドウとは異なる「キュアアルカナ」に変身し、ようやく本当の笑顔を取り戻す様子が描かれた。

今回の第32話では、怪盗団ファントムから離れた森亜るるかの“その後”、そして新たな事件が描かれる。

森亜るるかは行き場がなくなり、帆羽くれあが働いているパティスリーチュチュで過ごしていると言うが、まず犬に扮した衝撃的な姿に意識が向いてしまうのは必至だ。

◆第32話「ただいま、キュアット探偵事務所」あらすじ
(ABCテレビ・テレビ朝日系 9月6日8:30~9:00放送)

怪盗団ファントムから離れ、行き場のないるるかは、くれあのいるパティスリーチュチュで過ごしていた。午後になり、あんなとみくるも姿を見せるが、そこへ「店に落とし物をした」という女性客から電話が入る。くれあが話を聞くと、落とした物は彼からもらった誕生日プレゼントとのこと。しかし、詳細を聞く前に女性客との通話が切れてしまう。その直後、ポチタンがマコトジュエルに反応する。
テラス席でマコトジュエルが盗まれたことはわかったものの、そこにいた3人の客の中に大事な物をなくして困っている人はいなかった。
くれあのきらめきにより、盗まれたのは先ほど電話した女性の落とし物で、そこにマコトジュエルが宿っていたと考えたあんなたちは、肝心のプレゼントが何なのかわからないまま、3人の中に犯人がいると推理して聞き込みをしようとする。しかし、るるかは「アイスを楽しんでいる人の邪魔はしない」というポリシーから聞き込みに反対し、他の方法で調査を始める。

脚本:千葉美鈴 演出:長牛豊 絵コンテ:村上貴之 作画監督:石井麻衣、鈴木伸一、蕭宇庭、西山華怜、小西亜実、桝井一平、杜林桂 美術:鈴木祥太

『たんプリ』では、小説家の来栖エリザが迷子になった依頼人の飼い猫を探すため、猫に扮する展開があった。キュアエクレール候補者の中では最年長(17歳)なこともあり、そのギャップで人気も博している。

とはいえ今回の森亜るるかほど極端ではなく、来栖エリザが調査時に付けていたのは猫耳と尻尾のみだ。森亜るるかはシャドウの力を振り払ったとはいえ、神秘と秘密にまだ包まれていると言えよう。

今回の第32話は森亜るるかが仲間になってから初のエピソード。実際の放送で経緯を確かめるまで犬に扮した姿は脇に置き、明智あんなや小林みくる、そして帆羽くれあとともに事件にどう挑むのかに注目だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『名探偵プリキュア!』
第32話「ただいま、キュアット探偵事務所」
あらすじ・先行場面カット到着!

ABCテレビ・テレビ朝日系列全国24局ネットでプリキュアシリーズ第23弾「名探偵プリキュア!」が毎週日曜朝8時30分から放送中!
モチーフは『探偵』。テーマは『自分で見て、感じて、考えて、“本当”の答えを出す』。
物語の舞台は、なんと…1999年!不思議な力に導かれ、主人公【明智あんな】は現代から1999年にタイムスリップしてしまいます。「困っている人を助けたい」そんな想いを胸に、1999年に出会った【小林みくる】と力を合わせて名探偵プリキュアに変身!時代をこえて描かれるプリキュアの新しい出会いと友情、成長の物語をぜひご覧ください。

★9月6日放送 第32話「ただいま、キュアット探偵事務所」のあらすじ公開!

怪盗団ファントムから離れ、行き場のないるるかは、くれあのいるパティスリーチュチュで過ごしていた。午後になり、あんなとみくるも姿を見せるが、そこへ「店に落とし物をした」という女性客から電話が入る。くれあが話を聞くと、落とした物は彼からもらった誕生日プレゼントとのこと。しかし、詳細を聞く前に女性客との通話が切れてしまう。その直後、ポチタンがマコトジュエルに反応する。
テラス席でマコトジュエルが盗まれたことはわかったものの、そこにいた3人の客の中に大事な物をなくして困っている人はいなかった。
くれあのきらめきにより、盗まれたのは先ほど電話した女性の落とし物で、そこにマコトジュエルが宿っていたと考えたあんなたちは、肝心のプレゼントが何なのかわからないまま、3人の中に犯人がいると推理して聞き込みをしようとする。しかし、るるかは「アイスを楽しんでいる人の邪魔はしない」というポリシーから聞き込みに反対し、他の方法で調査を始める。

脚本:千葉美鈴 演出:長牛豊 絵コンテ:村上貴之 作画監督:石井麻衣、鈴木伸一、蕭宇庭、西山華怜、小西亜実、桝井一平、杜林桂 美術:鈴木祥太

「名探偵プリキュア!」作品概要

●あらすじ

【明智あんな】は、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生!
誕生日に現れた妖精【ポチタン】と、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップ…!
そこで出会ったのは、名探偵に憧れている14歳の女の子【小林みくる】!
そんな中、事件発生!?
大切なものを盗まれて困っている人がいるみたい…!
事件は【怪盗団ファントム】のしわざ…!?
困っている人を見逃せない…!
そんな思いから、あんなとみくるは【名探偵プリキュア】に変身‼
「そのナゾ!キュアット解決!」
そして、あんなは元の時代に戻ることができるのか…!?

●キャスト

キュアアンサー/明智あんな(CV:千賀光莉)
キュアミスティック/小林みくる(CV:本渡楓)
キュアエクレール/帆羽くれあ(CV:長谷川育美)
キュアアルカナ/森亜るるか(CV:東山奈央)
ほか

●スタッフ

シリーズディレクター:川崎弘二
シリーズ構成:村山功
キャラクターデザイン:矢野茜
美術デザイン:今井美紀
チーフ美術:濱野英次
色彩設計:竹澤聡
撮影監督:安西良行
音楽:深澤恵梨香/馬瀬みさき

オープニング主題歌
「ハートにヒント!名探偵プリキュア!」
歌:石井あみ 作詞:只野菜摘 作曲:杉山勝彦・佐々木”コジロー”貴之 編曲:佐々木”コジロー”貴之・K’vin Sakura

エンディング主題歌
「いつかわかる☆きっとあえる」
歌:熊田茜音&増井優花 作詞:青木久美子 作曲・編曲:ハマダコウキ

【作品関連リンク】

●プリキュア公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/c/precure
●LINEプリキュア公式アカウントID:@precure
●プリキュア公式インスタグラム“キュアスタ”:@precure_curesta
●キミとアイドルプリキュア♪公式X:@TVanime_precure
●プリキュア公式Tiktok:@precure_official
■ABCテレビ公式サイト:https://www.asahi.co.jp/precure/you-and-idol/
■東映アニメーション公式サイト:https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure/
【コピーライト】©ABC-A・東映アニメーション

「名探偵プリキュア!」キャラクター情報

キュアアンサー/明智あんな(あけち あんな)(CV:千賀光莉)

2027年からタイムスリップしてやってきた中学2年生の女の子。困っている人がいたら見過ごせない、ウソをつけないまっすぐで思いやりのある性格。考えるよりも直感で答えを出すタイプ。1999年のまことみらい市で出会ったみくると「キュアット探偵事務所」で生活を共にしている。口癖は「はなまる!」。
誕生日は「1月24日」
キュアアンサーに変身!
「どんな謎でもはなまる解決!名探偵 キュアアンサー!」

キュアミスティック/小林みくる(こばやし みくる)(CV:本渡楓)

不器用だけどまっすぐな中学2年生の女の子。名探偵を目指して、まことみらい市の「キュアット探偵事務所」にやってきたばかり。探偵知識が豊富で誰よりも頑張り屋さん。直感よりも考えて答えを出すタイプ。かわいいものが何よりも大好き。
誕生日は「4月22日」
キュアミスティックに変身!
「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵 キュアミスティック!」

キュアエクレール/帆羽くれあ(ほわ くれあ)(CV:長谷川育美)

パティスリーチュチュでパティシエとして活躍している16歳の女の子。
記憶を取り戻し、キュアエクレールとして復活!
おしとやかに見えるが芯の強い性格。
高い洞察力と閃きで答えを導き出すタイプ。
自分の「きらめき」を大切にしている。
誕生日は「8月10日」
キュアエクレールに変身!
「解き放て!内なる真実の香り 名探偵 キュアエクレール!」

キュアアルカナ/森亜るるか(もりあ るるか)(CV:東山奈央)

一時は「怪盗団ファントム」として活動していたが、くれあと一緒にいたいという真実の答えに気付き、キュアット探偵事務所に名探偵プリキュアとして帰ってきた。
マイペースで型にはまらない性格。
口数は少ないが、実は熱い想いを内に秘めている。
アイスが大好物。
キュアアルカナに変身!
「真実を照らす白き光 名探偵 キュアアルカナ!」

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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