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映画級の実写とドット絵が交差するホラーゲーム『Tenebris Somnia』が面白そう。特定の場面で映し出される、プロの映画制作チームによる実写映像の没入感がやばい

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Andrés BorghiとSaibot Studiosが開発するサバイバルホラーアドベンチャーゲーム『Tenebris Somnia』を開発中だ。XboxPS5、Nintendo Switch、PC(SteamGOG.com)向けに10月17日の発売を予定しており、Steamストアページにて体験版をプレイすることができる。

本作は、8ビットや16ビット時代のレトロな2Dスタイルと、特定の重要な場面に到達することで映される実写映像を組み合わせて進行するホラーゲーム。プレイヤーは、パズルを解き、恐ろしいクリーチャーと戦いながら、生き残るために奮闘することになる。

なお、実写映像はアルゼンチンの受賞歴のあるプロの映画制作チームによって実写俳優と実写特殊効果を用いて制作。エグゼクティブ・プロデューサーには、『FAITH: The Unholy Trinity』の生みの親であるAirdorf Gamesが就いているとのことだ。

また、Steamニュース内では日本語版の対応も発表されており、リリース当日から日本語で楽しめるとのこと。さらに、実写パートを撮影する様子などを確認することができる。

『Tenebris Somnia』は、Xbox、PS5、Nintendo Switch、PC(Steam、GOG.com)向けに10月17日に発売予定。Steamストアページでは、体験版をプレイすることができる。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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