いま読まれている記事

名作ホラーゲーム『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』がNintendo Switch向けに発売開始。語り部の順番によってシナリオが変わっていく

article-thumbnail-2609102p

D3PUBLISHERは9月10日、ホラーアドベンチャーゲーム『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』のNintendo Switch版を発売した。

両作は、複数の「語り部」から怖い話を聞きながら物語を進めていくホラーアドベンチャーゲームだ。『学校であった怖い話』は1995年、『晦-つきこもり』は1996年に発売された。

『学校であった怖い話』では、「学校の七不思議」を特集するため、7人の語り部があつめられる。しかし取材当日に姿を見せたのは6人だけで、7人目を待たずに怪談がはじまる。

名作『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』が9月10日より発売開始_001
(画像はニンテンドーストアより)
名作『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』が9月10日より発売開始_002
(画像はニンテンドーストアより)

『晦-つきこもり』は、田舎の本家にあつまった親戚たちが、「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」という言葉をきっかけに、それぞれ怖い話を披露していく内容となっている。

どちらの作品も、語り部の順番やプレイヤーの選択によってシナリオが変化する。さらに、特定の条件を満たすと隠しシナリオも出現する。

Nintendo Switch版ではクイックセーブ&ロードや巻き戻し、ゲームスピード変更などの便利機能が新たに追加されている。

名作『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』が9月10日より発売開始_003
(画像はニンテンドーストアより)
名作『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』が9月10日より発売開始_004
(画像はニンテンドーストアより)

『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』のダウンロード版は、各2970円(税込)で販売されている。両タイトルを収録したパッケージ通常版『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』は6578円(税込)となる。

あわせて、『学校であった怖い話』と『晦󠄀-つきこもり』それぞれの限定版は1万978円(税込)で販売中だ。飯島多紀哉氏による書き下ろし小説と、各作品のオリジナルサウンドトラックCDが同梱される。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ