D3PUBLISHERは9月10日、ホラーアドベンチャーゲーム『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』のNintendo Switch版を発売した。
両作は、複数の「語り部」から怖い話を聞きながら物語を進めていくホラーアドベンチャーゲームだ。『学校であった怖い話』は1995年、『晦-つきこもり』は1996年に発売された。
『学校であった怖い話』では、「学校の七不思議」を特集するため、7人の語り部があつめられる。しかし取材当日に姿を見せたのは6人だけで、7人目を待たずに怪談がはじまる。


『晦-つきこもり』は、田舎の本家にあつまった親戚たちが、「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」という言葉をきっかけに、それぞれ怖い話を披露していく内容となっている。
どちらの作品も、語り部の順番やプレイヤーの選択によってシナリオが変化する。さらに、特定の条件を満たすと隠しシナリオも出現する。
Nintendo Switch版ではクイックセーブ&ロードや巻き戻し、ゲームスピード変更などの便利機能が新たに追加されている。


『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』のダウンロード版は、各2970円(税込)で販売されている。両タイトルを収録したパッケージ通常版『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』は6578円(税込)となる。
あわせて、『学校であった怖い話』と『晦󠄀-つきこもり』それぞれの限定版は1万978円(税込)で販売中だ。飯島多紀哉氏による書き下ろし小説と、各作品のオリジナルサウンドトラックCDが同梱される。
