9月17日、シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』の最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』が発売される。本作はNintendo Switch 2向けに発売、価格は通常版のパッケージ版が9980円(税込)、ダウンロード版が8980円(税込)となる。
9月14日には、本作の紹介映像がNintendo公式チャンネルで投稿されている。
プレイヤーは「カイ」「セオドラ」「ディートリヒ」「レダ」異なる特徴を持つ4人の主人公からひとりを選び、それぞれの視点で大剣闘祭の優勝を目指す物語が描かれる。
また、この4人の物語から5年後、異なる主人公「救世主」の視点から、世界を滅ぼさんとする魔神「バロール」との戦いを描く物語もあわせて描かれる。時を操る神「フォトナ」の力で5年前の過去に干渉し、4人の戦士のうち最後まで物語をプレイした戦士は「バロール」との戦いに仲間として連れて行くことができる。
本作の戦闘はシリーズ伝統のターン制のシミュレーションバトルとなる。武器の射程や丙種の相性を考慮した立ち回りが重要で、主人公はそれぞれが異なる特別な技「ブレイズアーツ」を持つ。
(画像は『ファイアーエムブレム 万紫千紅』Nintendo Storeページより)
また、本作では訓練場で技を磨くことで「戦技」を習得できたり、仲間をスカウトしたり、ダグザ帝国の外に出て経験値を稼いだりして、限られた時間の中で部隊を強化していくことになる。キャラクターの能力はどの兵士を選択するかで大きく変化する。障害物を飛び越えて長距離移動できる天翼兵や、圧倒的なパワーの戦象兵など、バランスよくチームを編成する必要があるようだ。
本作では、ターンを消費して大陸中のさまざまな場所に遠征することも。遭遇戦をこなしたり、ダンジョンに入ってお宝を探したりと、ターン制のクイックバトルが展開される。
なお、本作はもうひとつの物語として、9月4日より月刊誌「最強ジャンプ」とアプリ「少年ジャンプ+」にて、マンガ形式でも掲載されている。





