コーエーテクモゲームスは9月20日、「東京ゲームショウ2026」の生放送番組にて、『進撃の巨人3』のゲームオリジナルイベントシーンを公開した。あわせて、MAPPAが制作するオープニングアニメのカラースクリプトや原画も一部披露されている。
本作には、原作のシーンにくわえてゲームオリジナルのイベントが多数用意されている。今回紹介されたのは、ベルトルトの寝相の悪さをめぐる一幕。その寝相は芸術的とも評され、その日の姿で天気を占っているという、コミカルなやり取りが繰り広げられた。
映像では、分隊長であるプレイヤーが、ベルトルトの寝相をなんとかしてほしいと頼まれる場面も。ジャンやコニーとの会話で寝つきがよくなる薬草の話題が挙がり、買いに行こうと提案する選択肢が登場した。
番組では、こうしたイベントはキャラクターの設定を膨らませて制作していると説明。ベルトルトの寝相の悪さなど、原作で描かれた個性をもとに、プレイヤー自身が選択肢を通じてキャラクターたちと関われる内容となっている。


また、MAPPA制作のオープニングアニメは、アップデートで追加予定とのこと。今回は完成した映像ではなく、カラースクリプトとアニメ原画の一部が公開された。
追加時期についてはまだ確約できないとしつつ、プレイヤーが本作を遊ぶタイミングに間に合うよう、制作を進めているという。


『進撃の巨人3』は、『進撃の巨人』の物語を、アニメキャラクターたちと共に生きる歴史の当事者として“最初から最後まで”体験できる、ゲーム『進撃の巨人』シリーズの集大成となる作品だ。対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Steamで、12月10日の発売を予定している。
