コジマプロダクションは9月20日、『PHYSINT』のパブリッシングパートナー変更の理由について飛び交っている憶測に対し、公式声明を公開した。
コジマプロダクションでは、ネット上で掲載された同社に関する記事をきっかけに、プレイステーションとの関係や『デス・ストランディング』シリーズの商業的実績、そして『PHYSINT』の制作計画や投資に関する憶測、誹謗中傷を確認しているという。
こうした憶測や誹謗中傷はコジマプロダクションのみならず、ファンやクリエイティブパートナー、そして30年にわたってともに仕事をしてきた関係者にまで影響を及ぼしていると説明した。
公式声明:
— KOJIMA PRODUCTIONS (@KojiPro2015) September 20, 2026
先日、ネット上でKOJIMA PRODUCTIONSに関する記事が掲載されました。
これをきっかけとして、『PHYSINT』のパブリッシングパートナー変更の理由について憶測が飛び交っています。この状況は、皆様もご覧になったかもしれません。… pic.twitter.com/krmSilcMNv
該当する記事の内容は、いずれも公式または記録に残る確かな情報源に基づくものではないとし、これらの記事や情報について慎重に判断するよう呼びかけている。
また当該記事がユーザーに不安を与えたことを理解しており、この状況を看過することはコジマプロダクションにとって深刻な事態を招き、多方面に重大な影響を及ぼす可能性があると認識しているとのこと。
それを踏まえ、コジマプロダクションは健全かつ黒字の状態にあり、『PHYSINT』の開発はXBOXと連携して順調に進められていると明言。さらにプレイステーションとの関係も引き続き強固であるとした。
