9月16日、Daedalic Entertainmentは、Tiny Monks Talesが開発した『Woodo』をリリースした。
同作は、木製のジオラマを通して、動物たちの心安らぐ物語が語られる3Dぬりえのようなパズルゲームだ。対応プラットフォームはSteam、Xbox Series X|S、PlayStation 5、Nintendo Switch、Switch 2となっている。
なお、発売から約1週間後の9月22日時点で、同作のSteamユーザーレビューは571件中98%が好評の「非常に好評」。「日本語音声があって嬉しい」「キャラクターが可愛くてほっこりする」とのコメントが集まっている。
『Woodo』は、木製の風景を一つずつ組み立てていく、心あたたまるジオラマパズルゲームだ。オブジェクトを正しい場所に配置していくと、その風景が少しずつ彩られ、命が吹き込まれ、魅力的なアニメーションやちょっとしたサプライズが出現。プレイヤーはつながり合うジオラマ世界を通して、キツネのフォクシーとカエルのベンの物語をたどっていくことになる。
ゲーム内では、本物のおもちゃを組み立てていくように、ひとつひとつのパーツがカチッとはまり、実際に手で触れているかのような気持ちいい感覚を味わえる。ただし、順番通りに組み立てればいいわけではなく、3D空間を回転させながら探索し、隠されたパーツを見つけ出す必要がある。
ゲームはプレイヤーのペースに合わせて進行し、必要があればサポートもしてくれる。そして、ナレーションに合わせてゲームプレイも変化。ナレーターの優しい声が、プレイヤーにそっと寄り添ってくれる。
『Woodo』は、Steam、Xbox Series X|S、PlayStation 5、Nintendo Switch、Switch 2向けに配信中だ。








